河島英五の名曲「生きてりゃいいさ」のボーカロイドばーじょん!発見
久々にニコニコ動画にログインしたらば見つけた。やはり楽曲が素晴らしいとどんな形になってもいいものはいいって気もするんだが、やっぱり原曲も聞いて欲しいな。多くの人にどんどんカバーして欲しい曲ですね。
なるほどこういうコーラスのアレンジでこの歌を歌えるものなのか!
っていうのは発見です。
久々にニコニコ動画にログインしたらば見つけた。やはり楽曲が素晴らしいとどんな形になってもいいものはいいって気もするんだが、やっぱり原曲も聞いて欲しいな。多くの人にどんどんカバーして欲しい曲ですね。
なるほどこういうコーラスのアレンジでこの歌を歌えるものなのか!
っていうのは発見です。
河島さんきょうだいの共演で、もちろん英五さんのラストライブの音との共演で放送されるそうです。
あみるさん、あなむさん、翔馬さん
三人そろい踏み、三人による絵柄ってのは見たことないから楽しみです。
あの番組、なんでまたこの時期に最終回なんでしょう??
っていうのはありますけども・・・
明日の関テレのお昼2時からの番組にも、やはりさんしまい、ちがった鹿島市娘、かしましむすめじゃなかった、さんきょうだい、三姉弟でした。IMEで<きょうだい→姉弟>って変換できないね、<きょうだい→兄妹>は選択候補にあるのに・・・これは政治的に正しくない変換結果だなあ。マイクロソフトの日本語変換チームはなにやっとんだねまったくぷんぷん。なんちて。
そいや、あなむさん、平仮名表記になっていますね、番組表の表記が。ブログも平仮名だから、アナマキではアナムはカタカナ表記が多かったけど、これからは平仮名表記が増えるのかな??
河島あなむの公式ブログ→こちら
その名も・・・<あなぶろぐ あなむろぐ なーむー ANABLOG ANAMLOG 南無>
2月14日(土)【LIVE No.21 東京都】開演16:00
「モンベルクラブグランベリーモール店ピナクル前特設会場」
042-788-3535 東京都町田市鶴間3-4-1
2月15日(日)【LIVE No.22 東京都】開演16:30
「三井アウトレットパーク多摩 南大沢メインステージ」
042-670-5681 東京都八王子市南大沢1丁目600番
2月16日(月)【LIVE No.23 東京都】開演19:00
「モンベルクラブ渋谷店5Fサロン 特設会場」03-5784-4005
渋谷区宇田川町11番5号
2月17日(火)【LIVE No.24 埼玉県】開演15:00
「イオンレイクタウンMORI 1F 木の広場」048-990-1127
埼玉県越谷市東町2-8
2月18日(水)【LIVE No.25 神奈川県】開演15:00
「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド イベントステージ」
045-770-5345 横浜市金沢区白帆5-2
2月19日(木)【LIVE No.26 埼玉県】開演14:00
「三井アウトレットパーク入間 センタープラザステージ」
04-2935-1029 埼玉県入間市宮寺3169-1
2月20日(金)【LIVE No.27 東京都】開演19:00
「モンベルクラブ 恵比寿店 2Fサロン特設会場」
03-5420-7956 東京都渋谷区恵比寿1-8-12
2月21日(土)【LIVE No.28 千葉県】開演18:00
「八鶴亭別館 さくらホール」0475-54-7830
千葉県東金市東金1406番地
2月22日(日)【LIVE No.28 埼玉県】開演14:00
「モンベルクラブ長瀞店 特設会場」0494-69-2120
埼玉県秩父郡長瀞町本野上淵の上350-1
2月23日(月)【LIVE No.29 埼玉県】開演14:00
「イオン浦和美園SC 1Fセントラルコート」
048-812-6713 埼玉県さいたま市緑区大門3710
2月7日に「ジョギング」が発売する。全国CDショップで購入可能らしい。私はアマゾンで買おうかそれともライブ会場見にいけたらそのときに買おうかな?なんとか一回は最低でも見に行きたいなあ。日曜日に遠出してみるのも楽しいかもしれないとも思う。
翔馬さんは、河島英五さんの長男。今回発売されるシングル曲は「走る男」のテーマ曲にもなっている。英五さんの埋もれた歌詞に長女のあみるさんと翔馬くんとで曲をつけたんだって。アナマキの亜奈睦さんもアレンジとかコーラスとかで参加しているまさに<河島ファミリー合作>の作品。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/tokudane/
とくだねってとくダネ!なんだね、そうなんだねダネ。
ええと、河島翔馬が出るのんは・・・11月18日(火)の予定ですって。
来週の来週の火曜日ってことかな。えっと感嘆に言うとじゃなくて簡単に言うならば・・・再来週の火曜日ってこってす。
南光さんや音起算、ちゃうちゃう、お登紀さんのインタビューもあるらしいです。楽しみです。
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/dqcl1153
河島英五 スーパー・ベスト(限定盤)
っていうタイトルの新作のベストアルバムが出るらしい。まだ曲目情報がないみたい。
発売元:
Sony Music Direct
発売日: 2008年11月24日
盤種: CDアルバム
レコードNo: DQCL-1153
価格(税込): 2000円
2001年以前からベストばっかりが出るアーティストだったんだけども・・・
しかしまあなんでまた「スーパーベスト」なんだか、限定盤ってのをつけないと差別化できないみたいだし・・・
あはは
ま、定期的にベストば出回るのはいいことだけど復刻とかをして欲しいよなあ。特にソニー系のところから出るんだったらば。『自選集2 ~カヌーにのって』の紙ジャケット復刻だったらば凄く価値があるんだけどなあ。「崩れた壁」の入っているアルバム、すなわち『いくつかの場面』だって完全復刻して欲しいアルバムなんだが。
Liveてんびんばかり
については難しいんだろうけど・・・
紙ジャケ復刻って響きがいいよなあ。そういうことないんだろうか。映像もあるっていう噂は本当なんだろうか。よくは知らないけど。
レコードの音源ってなかなかPCに取り込むのって距離が遠い。心理的距離なんだけども。ついついレコードって放置になってしまっている。アナログレコード盤とかをCD化するサービスみたいなのが成り立つのもそういう背景があるからだろうけど。
まだ18歳なのに「時代おくれ」を歌うらしい。
http://www.sanspo.com/baseball/news/081003/bsf0810030504000-n2.htm
<<
燕・由規、8回0封!高田監督「満点だね」
圧巻の投球だった。スライダーとカーブを有効に使い、七回から八回一死までの4者連続を含む6奪三振。プロ入り後最速タイとなる155キロの直球で、バットを2本へし折った。ドラフトで指名を受けて号泣した昨年10月3日のドラフトから約1年。八回の攻撃で代打を送られて初完投こそ逃したが確かな成長をアピールし、高田監督は今季の負け越し決定にも「本当に素晴らしいピッチング。満点だね」と目尻を下げた。
♪ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず…。前回の休日に行ったカラオケで熱唱したのは、故・河島英五さんの名曲「時代おくれ」(1986年発売)。まだ生まれる前の曲だが、純朴な18歳らしい“決意表明”だった。
>>
英五さんが好きになるような投手だよね。由規は。
18歳だから1986年発売のときはまだ生まれていないですね。
フジテレビ739で試合開始から最後まで全部見ていたが惚れ惚れする投球だった。
来年も新人資格が残るので来年の新人王がかなり有力ですね。
スワローズといえば、最近「かわしま」姓の選手も多いですね。
一時期、いとう選手コレクターだったけど。
http://www.jidaigeki.com/prog/001313_020.html
英五さんがゲスト出演した回がもうすぐ放映される。
忘れないように見ないと。
たしか英五新聞に記念撮影したって書いてあったなあ。
時代劇専門チャンネルでやっている。(日本映画専門じゃなかった。)
<<主題歌を「酒と泪と男と女」で知られる故河島英五が歌っている。主題歌「元気だしてゆこう」はサッカー日本代表チームサポーターが2002年ワールドカップ応援歌としても使用した。>>
最後のほうに英五さん自身がゲスト出演している回があったはず。
英五さんのダウンロードのページに行ったらば、DLの頻度順に楽曲が並んでいた。人気順っていうのはそういうことだよねたぶん。で、TOPにランクしている唄が意外な歌だったので注目した。
$$$
もういいじゃないか アコースティックベストセレクション
アメリカを愛した女 アコースティックベストセレクション
時代おくれ('85オリジナル・シングルバージョン) GOLDEN☆BEST
ほろ酔いで 自選集 II─カヌーに乗って─
時代おくれ('93バージョン) GOLDEN☆BEST
酒と泪と男と女('93シングルバージョン) GOLDEN☆BEST
月の花まつり 自選集 II─カヌーに乗って─
行かないでくれ -SLOW TRAIN COMING- 自選集 II─カヌーに乗って─
石仏 自選集 II─カヌーに乗って─
よぼよぼじいさん 自選集 II─カヌーに乗って─
$$$
http://mora.jp/artist/80307744/83110184/
河島英五 今すぐ試聴してダウンロード 【mora[モーラ]】音楽ダウンロード・音楽配信サイト
10曲が並んでいるからベスト10ってことですね。アーティストごとのデータの。
月の花まつり
や
よぼよぼじいさん
が入っているのはとっても嬉しいですね。
http://mora.jp/package/80307744/SRCL02292/
アコースティックベストセレクション
これって最初は一括ダウンロードになっていなかった気がする。最近なのかな?そうなったのは?
じゃ、この勢い?で
是非とも、
『いくつかの場面』を完全復刻とは言わないけども・・・せめて一括DLできるようにして欲しいなあ。
あれにはこの前、アナマキが元気出してゆこう2008でカバーした『崩れた壁』のオリジナルバージョンが入っている。
http://mora.jp/package/80307744/SRCL03441/
「自選集 II─カヌーに乗って─」
いろいろ検索してたらHPでリンク切れしてるのをリンクしなければというサイトにぶつかったのでメモを書いておこう。
追記:アコースティックベストセレクション というアルバムも全曲一曲ダウンロードできるようになっている。残る復刻お願い対象は・・・「いくつかの場面」ですね。あの 崩れた壁 のオリジナルが入っている。
しばらくブログのTOPにおいておきます。発売日まで後50日をきりましたね。
こちらから
曲目をあげておきます。
disc 1:
1 孤独の叫び <未発表バージョン>
2 酒と泪と男と女
3 あきらめ顔は早すぎる
4 どんまいどんまい
5 石仏
6 仁醒(一枚の絵)
7 てんびんばかり
8 かけがえのない人
9 何人もの人達と
10 人間の祖先
11 何かいいことないかな <ロングバージョン>
12 ほろ酔いで
disc 2:
1 青年
2 流れる雲
3 足並みをそろえて
4 旅立つお前に
5 出発
6 展望台から
7 木靴の歌 <未発表曲>
8 ふしぎな願いごと <「魔法の絵の具」の原曲>
9 二月の午後
10 100年たったら
11 誕生日を前にして
12 泣きぬれてひとり旅
13 人間の祖先 <未発表ロングバージョン>
14 バザール
15 ノウダラの女
16 風になれ
17 十二月の風に吹かれて
18 ずぶぬれのジャンバー
19 明日へ(父親) <アンコール>
18日発売の英五さんのDVDが17日に届いた。17日朝に発送したものが当日配達で夕方に事務所に届いた。5時ごろ。ヨドバシカメラに寄ってポータブルDVDプレーヤーとFMトランスミッターを購入してから歌舞伎町1丁目1番地に向かった。「ふらここ」。ふらここママと英五ファンのSさん(ふらここで出会った英五さんにクリソツの英五ファン)と一緒に映像を見た。Pooさんも後から加わった。懐かしかった。谷君もNormanも和栄ちゃんもポールも鮎川さんももオカジもみんなみんないる。スロートレインのみんなもみな若いなあ。英五さんも若々しい。昔話がいろいろ出てきながらも懐かしさが溢れ出てくる。スロートレインという形になる前のバックの人たちもいる。英五さんもめちゃめちゃ若い。今の私よりも若いのか。
追記:和栄ちゃんの字が間違えてた。なんか変だなとおもいつつそのまま誤変換にしちゃっていた。
追追記:<舞ちゃんがいる>というのはふらここママも含めて私たちの勘違いのようだ。ちゃんとDVDの記録を見てみるともうその頃は,keyは渡辺和栄さんだったんだ。和栄さんっていつごろから?古いんだねえ。そいや谷和彦よりも古いのかぁ。英五さんのサポート暦。
太陽と書いてひかりと読みます。藤本記子さんが歌っています。Youtubeに行って「藤本記子」で検索すればすぐに見つかります。大阪でのライブ映像がアップされています。是非みてみてきいてみてください。とっても癒される透明感のある広がりと奥行きのある歌声です。圧倒的な票数で文句なしに優秀賞だったようです。わかります。
東京タワーで無料ライブが5月にあるらしいので見に行こうと思っています。
こちらです。→太陽(ひかり)
そしていよいよ待ちに待った河島英五秘蔵映像集が出ます。明日発売で明日事務所に届く。それにあわせてポータブルDVDプレーヤーを買おうと思っている私なのだった。
来月の6日の日曜日に大阪に行く。福井経由で大阪に行く。4月16日には発表されるらしい。あと2週間くらい。昨日のザ・ワイドの中で翔馬が紹介されていたらしい。知り合いからメールをもらってテレビをつけてみたが間に合わなかった。
今日現在、最新の記事に、こんな一節を発見。
<「演歌のように扱われることに抵抗があったみたいですね。レコード会社から頼まれて、仕方なくある演歌番組で歌ったときは、かなり荒れました」と牧子はいう。>
荒れただろうなあ。なんとなくそういう気持ちはわかる。ちがうもんねえ。そうとられてしまうことがわりとありがちなんだけどもね。
<「『あの歌は世界に通じる』って、やたら元気になって帰ってきて。それからですね、ステージでも積極的に歌うようになったのは」>
一方、このやたらと元気になっている姿もなんとなく思い浮かびますね。はしゃいでそのことをネタにしてしゃべってそうだなぁ。あはは。
http://eigo-live.iza.ne.jp/blog/
ゴールデンウイークの連休の最後の日曜日。大阪城の音楽堂。復興の詩の1-5が行われていた場所に2000年以来、すなわち、7年ぶりに戻って行われる。チケットが2月1日に売り出された。チケットぴあその他で発売されたようだ。まだ買っていない。まわりで行く人の人数を確認してまとめて買おうなどと考えているが、全席自由で三千円という価格なのでとりあえず大体の人数で買ってしまうか。
鶴瓶師匠と押尾コータローの名前を見て改めて喜ぶ私。こんどこそ鶴瓶さんの生の歌が聞けるかな?
なんだかわくわくする話です。審査員紹介に「歌手」とある押尾コータローさんのDVDとか新譜CDとか出ているらしい。是非買おうと思っています。彼のギタープレーはまさに魂のこもっているものを感じます。
<はやりのメロディーや歌詞にとらわれない曲>で<詞に魂がこもった作品を選びたい>という翔馬の言葉には意図していないところで彼の受け取っている言葉の力を感じる。一瞬何を言っているんだろうと思ったがでもなにか言い表しにくいことを語っている。
さてどんな人たちが出てくるんだろう。来年のイベント参加が楽しみだ。
紀伊民報のコラムに書いてあった。
▽赤ちゃんが物心つかないときから、お母さんは語りかけてほしい。《生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ 生きてりゃいいのさ 喜びも悲しみも 立ち止まりはしない めぐり めぐって行くのさ》河島英五さん作詞作曲の「生きてりゃいいのさ」の1節だ。▽歌手の加藤登紀子さんはこの歌が大好きだという。この歌で前向きの気力をもらったそうだ。それに歌の最後がまたいい。《手の掌を合わせよう ほら温もりが 君の胸にも届くだろう》
テレビのスポットCMを見かけた。英五さんの歌。加藤登紀子さんの歌。どちらのバージョンもあるようだ。「君にありがとう とてもありがとう」のところの一節がちらっとバックに流れている。映画「ありがとう」の広告。いよいよあと2週間で公開。じっくりと歌詞をかみ締めてスクリーンを見つめたいと思う。もう11年も経ってしまったがもういちど振り返ってみたいと思う。この11年を。
生きてりゃいいさ 生きてりゃいいさ そうさ 生きてりゃいいのさ
11月22日にベスト版CDが出る。タイトルは<河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」>
スポニチに記事が出た。→ここ
今回出るベスト版は翔馬の選曲によるもののようです。楽しみです。ライブ音源から選りすぐられたものがまとまってでるわけですから。どこかにいつのライブ音源なのかとか書いてあった気も駿河学・・・忘却。駿河学といえば、誤変換ついでに、「生きてりゃいいさ」は鶴瓶師匠も何度か歌っている。南光さんが鶴瓶師匠の歌う英五さんの歌を聞いて泪したというエピソードはこれはとっても有名なのです。私は残念ながら鶴瓶師匠の生の歌声を体感したことはないのです。去年の「月の花まつり」で飛び入りで来てくれた鶴瓶師匠がステージで踊る姿は見ることが出来たのだが。
生きてりゃいいさ
3種類の音源が出ます。映画「ありがとう」公開にあわせて。加藤登紀子さんのマキシシングル。英五さんのベスト盤CD。そして加藤登紀子新録音バージョン+河島英五オリジナルバージョンの両A面シングルのスペシャル版。それらを全て手に入れなければならない!がんばらなくっちゃ。
今日から生きてりゃいいさキャンペーンをやる。そこここで書くのさ。まずは加藤登紀子さん。
1979年故河島英五が加藤登紀子のために書き下ろした名曲「生きてりゃいいさ」。今回の加藤登紀子ヴァージョンはイメージソングとして映画宣伝用TV-SPOTに使用(※映画主題歌は河島英五ヴァージョンです)。カップリング「宛てのない手紙」「忘れ去られた人々」は史上空前のヒット作韓流映画「JSA」の日本語テーマ曲。長い期間入手困難だった同音源が、韓流ファンの熱い要望に答え収録!! さらに、2006年話題になったシャンソンアルバム「シャントゥーズTOKIKO」より最新オリジナル作品から「恋の花ひらく時」(2006年11月22日から26日まで開催される「福岡国際蘭展」テーマソング)も収録。
イメージソングとして加藤登紀子さんのversionが使われてTV-SPOTで流れるらしい。あるいはもう流れているのだろうか?映画「ありがとう」は既にネット上でも予告編が見れるようだからひょっとして・・・
最近地上電波に依存しているので、スカパーのアンテナがマンションの工事のために外されてて見れないので、見るチャンスはあるはずなのだが、どの時間帯にどこで流れてるとかをチェックできないのでわからない。
プロモーションの過程で赤井さんや加藤さんがメディアに出るというカタチはあるらしい。翔馬も同曲をカバーしているから一緒に出るのかも?(→翔馬の「生きてりゃいいさ」はこちらから購入できます→→ここ)
関連リンク:
http://panchan.exblog.jp/2189200/
http://choi-happy.jugem.jp/?eid=331
http://riverpress.exblog.jp/3593172/英五さんの新しいベスト盤が出るらしい。ヤフーミュージックに情報が出てた。他にはまだ出てないみたい。「生きてりゃいいさ」にフィーチャリングしているようだ。このまえのヤンタンの日曜日のイベントで鶴瓶師匠が歌っていた。ネットで公開されているコンテンツには流れていないようだが・・・。バスの中で鶴瓶師匠が語るシーンは流れている。
河島英五が亡くなってから英五の「生きてりゃいいさ」を歌った
という風に説明している。もっと生きていて欲しかったということの屈折した表現だと思う。英五ファンであると同時に相当にDEEPな鶴瓶ファンでもわる私からすると、鶴瓶師匠が英五さんの歌を歌っている姿はまさに垂涎ものなのだが・・・ま、淡路島に行くわけにも行かないし。
そうそう、淡路島っていうと、南淡町の英五さんのコンサートを思い出します。このまえVHSで久々に見た。パワフルだったなあ。あの頃の英五さんは。90年代前半の英五さんの、スロートレインの映像をDVDとかで永久保存版で見てみたいものだと思う。
河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」
関連リンク:
http://www.successinc.co.jp/kawashima.html
今年の4月に出た河島英五DVD。フォトブックとエッセーが一緒になっていておまけに85年の貴重なライブ映像がDVDで特典としてついている。そのDVDが垂涎ものなのだ。初期の傑作「てんびんばかり」もこのライブの中では他のどこにもない歌詞になっている。「てんびんばかり」・・・ああ知っているって言うマニアックな?人でもこのDVDの「てんびんばかり」は特別なものなのだ。手に入れないではおけないと思うぞ!!、気がつけば。
今日の日本テレビの番組では赤井英和さんがゲストに出られて思い出の曲として「酒と泪と男と女」を選曲されたということらしいです。赤井さんとはなにかと縁のあった英五さん。英五日記という英五さん手書きの文章の中にも赤井さんの名前は登場していたことと記憶している。今年公開されるらしい映画で「生きてりゃいいさ」が主題歌になったという話も前に新聞記事で見た。赤井さんも出演されている映画でした。そこらへんの話題もあるかもしれませんね。
祝日なので、しかもこの暑さだし、おうちにいる人は是非見逃さないで見て欲しいと思って深夜に書き込むわたしでした。いろいろな場所に別のかたちで書き込みをしています。
「ライブてんびんばかり」という伝説のライブアルバムがあった。そこらへんの70年代の英五ライブの映像なども秘蔵フィルムが存在するらしい。そこらへんが表に出てきやすく商品化されやすくなるためにも・・・現状のように「Everlasting」が苦戦している実情は困る。大変困るのだ。
アナマキファンもアナムちゃんの由来を尋ねて知るという意味で是非あれは買ってみて欲しいと思う。せっかくすれ違って見つけそうになったすばらしいものを見つけそこなうのは悲しいものがあります。「酒と泪と男と女」「時代おくれ」「野風増」の3曲だけで河島英五という人を知った気にならないで欲しい。大変強くそう思う。なんとなく演歌みたいなフインキの唄だと思っている人たちにも小一時間問い詰めたい。英五さんの歌の世界はもっともっといろんなものがあって・・・とにかく凄いんだから。
番組情報はここ
マナカナが既に大学生の今。やっと「ふたりっ子」が見れる。CSでやる。多分CS初OAではないかな。ホームドラマチャンネルにて。362チャンネル。110度の方はよく知らない。何チャンネルだか。
この番組は英五さんが出演という要素だけでなくてはまってみていた。マナカナ、菊池麻衣子さん、岩崎ひろみ、段田さん、伊原さん、内野さん、手塚さん、桂枝雀師匠、・・・脇の人たちもよかったよねえ。このドラマは。
初回が7月13日の木曜日で、木曜は昼の12時から。木曜の深夜3時から再放送、土曜日は夕方5時から、翌週の火曜日は夜10時から。というスケジュール。私の生活時間帯的には深夜3時かな。木曜日の深夜3時。アリーの放送枠とぶつかるなあ。どうしよう。昼の12時に見るって言うのも方法かも。昼12時にきっちりと起きれるかどうかっていうのもあるけども。目覚まし代わりにはなるか。13時に起きるのが定常なので、私の場合は。
われらがFJS実行委員長の河島あみるも忘れてはならない!
そして、・・・やはり我らがスワローズPMである古田敦也もちょい役で出ていました。毛利元彦八段っていう棋士の役でした。
そして、英五さんの役は、谷武蔵でした。谷和彦と宮本武蔵を足したような名前ですね。
参考HP:
ふたりっ子・永遠の朝ドラ
http://plaza.rakuten.co.jp/10turnips/
「銀の裏地の英語日記」というブログ。ブログ専門のキーワード検索で「英五」で定点観測しています。テクノラティとか。昔「熱烈に支援する会」というのがありました。私は入っていませんでしたがこの方は入られていたそうです。英五ならず英語でたくさんの文章が書かれていて日英バイリンガルのブログになっています。
中里の成田さんのブログです。現在では中泊町という自治体名らしい。町村合併できっと。
最近どんどん増えてるので・・・リンク集も英五つながりブロガリンク集(仮称)もつくるかなあ。
「あきらめ顔は早すぎる」という英五さんの初期のアルバムに入ってる歌にあります。
やろうと思えば何でも出来る。あきらめ顔は早すぎるはずさ。
追記:『運命』=セカンドアルバムに入ってました。→参考ページはここ
運命 廃盤
展望台から
アンクル・ハンバーガー
地球のどこかのかたすみで
あきらめ顔は早すぎる
夕焼け空の彼方
大福餅
許しておくれ
何人もの人達と
100年たったら
運命
今日発売の日刊ゲンダイに河島英五関連の特集記事が出てます。翔馬の写真も出ててtributeについても出てます。三省堂神田本店で機械で確認したら、河島英五 『Everlasting』フォトブック・エッセイ集&DVD 在庫10点が4階の9列Aに積まれていました。各種通販サイトでも扱われてます。アマゾンの商品へのリンクをこんどこのブログでもはります。
関連記事
http://dobadoba.txt-nifty.com/relax_go/2006/03/_everlasting_20_93c7.html
英五さんの21年ぶり再発売の映像(→関連情報)を見ながら書いている。もともと持っていた映像だったので目新しい部分は少ないんだが、でもDVDで改めて世に出たというのは、非常に嬉しい。やはりあの『てんびんばかり』はすんごいもんがありますからね。あれがこれからはどこかで流れたり電波にのったりして紹介されることもあるのかもしれないと考えだけでもゾクゾクとする。
ところで、気がついたのだが、舞さんのLiveの直後の記事で、マチガイを犯してしまった。どこぞの誤れる情報(ネット上のどこかの・・・? どこだっけな??)に引きずられてしまったようだ。何をば間違えていたかというと・・・タイトルにある曲名だが、「長い」って漢字書きじゃなかったね、あのタイトルの曲。「ろまんちすと」というアルバムに収録されている曲で・・・最近CD化された中では「河島英五 Singles」というソニーミュージックハウスから出たシングルコレクションの中に入っていたんだった。
シングルで出た「ろまんちすと」のカップリング曲だったんだ、この曲は。
で、漢字で「長い」ではなくて平仮名で「ながい」でした。
ながいながいお話をみじかいみじかい一言で
子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ
わずかながら、「ながいながいお話をみじかいみじかい一言で」の方が「子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ」よりもタイトルが長いことになるのでした。ちなみに「ながい・・・」の方は作詞は英五さんの作詞ではありません。(曲も違うけども・・・)当然ですが・・・言うまでもありませんが、「時代おくれ」と同じく阿久さんの書かれた歌詞です。
英五さんの詩曲じゃないんだけども、とても好きな歌です。
4月2日日曜日。江古田マーキーにてあらい舞さん東京久々ライブに参加してきました。英五さんの年始ライブに10数年前に行ったときに舞さんの歌を聞いて以来の舞さんワールドへのアクセスでした。英五さんのナンバーも歌ってくれてとっても感激でした。
長い長いお話を短い短い一言で
というとっても長いタイトルの曲。子供なら・・・という歌も長いけどどっちがより長いんだろう。
比べてみると、
長い長いお話を短い短い一言で
子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ
おおおお「子供なら・・・」の勝ちでした~。ちなみにこのうたは、その昔は、あさもりかいさん、そして、復興の詩においては このりらごーブログの名前の由来になったところの大阪在住シンガーソングライターの谷和彦さんがカバーされてます。
荻野目洋子さんがシングルで歌っていた「心のままに」をソングライターであるあらい舞さんバージョンで聞くこと出来たのもとってもとっても貴重な体験でした。とっても大事に歌いこんで暖めてきた歌の表情をじっくりと味わうことが出来ました。よかったああああ。
4月にスカパーでやりますね。英五さん、かなーりー、目立ってますよ。NECOでいまやってる予告編でも。いっちゃん最初の登場は、2日の15:00から17:00の①から⑤のどっかだったと思う。一挙集中放送は22日。偶然にも英五さんの誕生日の前日の土曜日です。こりゃ永久保存版ですね。いいかげんDVDに録画したりする装置が欲しいところなんだが・・・。
関連リンク: NECO
追記:NECOWEBで人名検索→「英五」でしっかりと番組情報が出てくることを確認しました。英五さん演じる寺さん役登場は第4回かららしいです。
10年を目標に続けられた、チャリティーコンサート「復興の詩 Final」から2年。ファンの期待に応え、英五ファミリーが再び集まる。
フォーク世代はもちろん河島英五を知らない世代まで、新たな英五ワールドを楽しめるライブです。
日 時:2006年4月23日(日) 開場:17:00 開演:18:00
場 所:BIG CAT(心斎橋BIG STEP 4F)
料 金:前売り¥3,000-/当日¥3,500-(1Drink別途)
出 演:翔馬 with 岡嶋直樹(Sax)、山地恒太(Bass)、河島あみる(Key)
アナム&マキ・ゲストあり?
備 考:3月4日(土)よりチケットぴあにて一般発売。
3月1日(水)よりTEN.TEN.CAFEにて限定100枚の前売り手作り
チケットを発売。
#############
日曜日だというしぃ。
いくっきゃないなあ。
英五さんの何回目の誕生日。 54回目か。
「100年経ったら
天国のBIG CATで
パーティー開こうよ! 」
こう歌うんだろうなあ!
西に東に、野球に音楽に忙しい楽しい4月になる。。
限定チケット100枚かあ。
プレミアムだなあ。
さてわたしはいったい何回ポストしたんだろう?ダブルやトリプルじゃ追いつかないなあ。
23で731の話が特集されてた。青木冨貴子さんの名前を見て思い出した記事を拾ってみた。昔のドバボードの書き込み。
1978. 英五、英語、いくつかの場面、仁醒 ドバドバ 2002/10/11 (金) 12:20
別の日記にリンクした箇所の英語のページ。
英語で英五。
SceneOF38っていうベストアルバムが昔あった。
私も持っていたのだが、昔、T社でバイトしていたときに、自分よりも年下の知り合いにあげたのだった。
「くださいよ、Nさん」って言われて、あげたんだった。
あいつはいったいどこにいるんだっけ?
あ、オラクルにいるんだった。
世渡り上手な感じではあったなあ。
なんか仕事くんないかなあ(笑)
よくパチンコ→ボウリング→てんぐ
遊んだなあ田町周辺で。
で、Sceneオブ38っていうベストアルバムのタイトルは
英五さんの「いくつかの場面」という名曲中の名曲からもじられたタイトルです。
ジュリーファンの人がこの曲を大絶賛して紹介しているページを以前に、やっぱりここではない別の日記コンテンツで、紹介した。
ジュリーはあの歌をコンサートで歌うときはやはり泣いてしまうことが多いらしい。
ジュリーがレコーディングで涙ながらに歌ったというエピソードが、むかーーーしの
英五スペシャル
っていうレコードのライナーに書いてあった。
「ガッツ」だったかの編集部の人が書いた文章だった。
仁醒
というアルバムが、私がはじめて買った英五さんのアルバムだったが、あのアルバムのライナーの文章は、確か青木書店のお嬢さんであったライターの人だった。私の記憶が確かならば。
あの文章はとっても私にとって深く刻まれている。
ピート・ハミルの奥さんって言ったほうがわかる人にはわかるのだそうだが、やはり何を言ってもわからない人にはわからないのだが。っていうか私もハミルさんのことは実はまったく知らないのだ。あはっ。
常石さんの新書は以前に読んだ。生徒に貸した。まだ帰ってこない。ま、読んでいるらしいし、いろいろ興味を持ってくれたので、まあよかった。新宿区と厚生省と東京都といろいろあったらしい。骨。その後どうなったんだろうか?
実にばかばかしい反中国・嫌韓のウルトラナショナリズムみたいなのがぷんぷんにおいがする昨今の気持ち悪い情勢の中で足元を見つめたいと思う。新宿に生まれ育って地域の子供たちを教えている人間として最低限の意識を持ちたいと思う。
青木さんのアマゾンドットコムの匿名書評にバカウヨのコメントを見つけて失笑。
もう阪神大震災から11年がたってしまった。復興の詩もおわり。そしてその後2年が。今年は翔馬の東京でのライブが見れるだろうか?アナマキの2月のライブは東京のんは月曜日なので行けそうもない。3月以降のスケジュールを期待するしかない。
2001年4月14日。大和銀行でのトーク&ライブ。あれからあと3ヶ月近くで5年近くの月日が過ぎてします。5年で私は何をしてきたのだろうか。あれから少しは何かがいい方向に行っただろうか。世の中はどんどん悪くなっているのか?状況認識とはどういうものか?最後になってしまったトークショーで(タリバーンによって爆破されてしまった)アフガニスタンの磨崖仏のことを英五さんが語っている。911が起きて、アフガニスタンが空爆されて、イラク戦争が起きて・・・という流れの半年前。なんだか予言めいたフインキをかもし出すお話。
「仏教とキリスト教とイスラム教が融合したらおれは入る」って英五さんが言ってた話を思い出す。前にどこかに書いた。たぶんここかな?
英五さんといえば、もうひとこと、最近mixiで知り合いになった知人の情報によれば、SLTの竹善さんがNHK-FMの番組で英五さんの歌を選曲してくれたらしい。どういうコメントをされてたんだろうか?気になるところだ。竹善さんって調べたら同級生なんだ。同学年。オナ学年だああ。ってとっても親近感。おまけに私と同じぞろ目節句生まれときている。私にとっては微妙にコンプレックスとなっている日付。私は御雛祭り生まれで竹善さんは立派にも男の子の日にお生まれになっている。うらやましい。
関連記事:
http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/200601180000/
http://dobadoba.txt-nifty.com/relax_go/2005/01/11212.html
♪たまたまこの街に生まれてさ ♪たまたまこの時に生まれてさ
いつかいつか書こうと思ってまだ書いていなかったことに気がついたのでメモしておこうと思う。英五さんの歌で「十二月の風に吹かれて」という歌がある。アナム&マキの「ピカピカ光ル」という歌を聞いた時に思い出された曲。つながりを感じた曲。そこから更にもう一つ連想するテーマの歌があって、それがこの記事のタイトルの曲。3つの曲をセットにしていつか文章を書こうと思ってもう1年以上が経ってしまった。せめて今年の内にこれだけは書いておかないと。
茜空とか夕焼けという言葉に戦争や貧困や社会のことや人生のことがこめられている歌詞。どれもそういう言葉の深さがある。若輩者の26歳のアナマキなのだが、って俺が謙遜してどうするというのがあるのだが・・・「ピカピカ光ル」はアナマキさんたちによってこれがまさに代表曲というくらいに頂点の歌になると思う。
そいえば、この英五つながり楽曲集のところにちょぴっとだけ文章が書いてあった。茜雲つながりだということ。深層における社会性。言葉の表面的な部分には表れていない行間部分に私は感じるものがある。アナマキのピカピカの場合には、ただただ直接的に戦争のことを歌っているところに凄さがあるのではなくて、そうではなくて戦争という現実がいわば<遠く遠くの方に>あってそれを受止めているこちら側の私たちの生活する視点にやはり歌詞の出発点があるだろうということが感じられるところ。そこがあの歌の「突き抜けた」所だと思う。
そして何よりも言葉としても音楽としても旋律としてもとっても美しい。そして儚い。悲しい。アナマキのピカピカを聞いて流してしまう泪は綿井監督のイラクドキュメンタリー映画を見て泪してしまった泪に深く通じていた。映画が1時間半以上も続く中での共感体験なのに対して、歌は4分か5分でそこを通り越して何かを渡してしまえる媒体だということが、比較して良く分かった。どちらがメディアとして優れているとかそういう問題ではなくて。テーマに相通ずる同じものと感じ方の違いを同時に私は受け取った。今年の収穫だ。綿井さんの映画とアナマキのピカピカ。(一部訂正:是枝さんの最新ドキュメンタリーは憲法9条もので穴巻とは「九箇条」つながり、『日本人になりたかった』も出色のドキュメンタリーです。)
イラクのニュースを見て、アナマキのピカピカを聞いて、是枝さん(誰も知らない)や綿井さんの映画(LittleBirds)を見て・・・
そんな年だったんだなぁ
今年は。
と、既に回顧モードに入りつつ・・・年末年始の忙しい仕事に没頭する毎日なのだ。
って〆るのは未だ早く、イラク戦争の話をしつつ思い出すのがやはり英五さんの「十二月・・・」に出てくる歌詞。
♪海の向こうの出来事も ♪ただの噂話として
♪駅のホームに散らばっている ♪十二月の風に吹かれて
噂話を消費するために私はCSでBBCを見ているのか。世界での悲惨な事件や戦争の映像が溢れているとついついその消費傾向が増えて、阪神大震災とオウム事件の年にはやたらとテレビを見ていた気がするのとか、そういうことか?、やはりただの噂話の消費として私たちはああいうネタにつきあっているのか?やはりそうなのか?自問自答する。
全てがネタになる!・・・ということか??
こういう3曲つながりの文章って今度シリーズ物にしたいなあ。忙しいときになるとなぜかいろいろ仕事以外にやることが思い浮かぶものだ。大学時代、試験期間中になるとむやみやたらと大学生協の書籍部門に行ってやたらと関係ない書籍類を買ってみたりとか・・・ありましたね。あれと同じでしょ。
「地球」というテーマで、やっぱり英五さんとアナマキともう一組、別のアーティストを紹介するのだ。そのうちそのうち・・・。
陣内大蔵。ライブとかコンサート体験は極小で一回しかないんだけども、アルバム保有枚数はけっこう比率が高い。神学部出身というところが岡林信康と共通でそこにも神秘的な魅力を感じる。彼の歌詞の味わい深さと深遠なる部分ってわりとそういうところから来ていると思う。岡林さんは同志社の神学部で陣内さんの方は関学の神学部。西洋坊主の息子という生まれまで岡林と一緒なのがオモロイ。
関学っていうと大江千里クンや橘いずみっていうのもいたね。
♪最後に笑うのは いったい誰なんだろう
♪本当に悪いのは いったい何なんだろう
「夕焼け」は「深呼吸」というアルバムに収録されている。私が一番好きな陣内大蔵のアルバム。何度も回したアルバム。このアルバム。買ったときに何かと一緒だと思ったことがあったのだ。河島英五「文明」三部作と一緒で、歌詞に英語の全訳がついているんだ。1980年の12月。今から25年前にあの文明三部作を聞いたときの衝撃は今でも実物大で私の心に突き刺さっている。手垢の着いた表現なのだが、やはりそうなのだから、そうとしか言えないのね。あのアルバムにも英語で歌詞全訳がついていた。
来週の火曜日は12月13日。11日12日とドバドバ大チャットでのチャットがあけての火曜日。火曜日はいまのところ塾を休みにする予定。月例テストが終わって、一部生徒の期末試験も終わって、久々の一日休みの日。
で、12月13日は何の日でしょうか?
↓
実は答えは二つあって、
アナマキのマキさんの誕生日なのです。26年目の誕生日です。絶対にその日に公式BBSにお誕生日オメコメを書くつもりなのです。それを忘れない為にもここで書いておく。
で、もう一つの答えは
英五さんのベストオブベストといわれているアルバム
『自選集2 カヌーにのって』の発売からちょうど10年目になる。
ドバドバHPにて長年復刻を呼びかけていた甲斐があってか?いまはネット上で音源だけダウンロード販売という形では買うことができるようになっている。ただし・・・完全復刻の手前の段階でとまったままでpendingになってしまっている。あの企画ってなんだか企画倒れになっているくさい。サイトが更新されてないし・・・。もう一度投票をさせてもらうタイミングがあるならば本格的に運動するんだけどもなあ・・・
英五さんのアルバムについてはこういうサイトもやっている→河島英五アルバムランキング
英五さんのアルバムは選択を誤ると随分と印象が違ってしまう。私は今までに何度かそれで失敗例?と言える例を知っている。あのベスト版からはいっちゃいかん!っていうのがいくつか世の中に出回っているのだ。特にあの3曲しか知らない人に英五さんの音楽について紹介するときには要注意なのだ。
このアルバムランキングを参考にして欲しいと思う。
ポニーキャニオンのサイトに試聴できるところがあります。→ここ
英五さんのメジャーデビュー曲である「何かいいことないかな」がカバーされました。復興の詩でも魚武さんはこの唄を歌っていました。がなっていました。叫んでいました。谷さんもバックでボーカルをしてました。「何か・・・」以外では「祖父の島」もカバーしてました。
これは一度ゲットして聞いてみたいと思います。翔馬さんがカバーしている「アルバイト」という曲の原曲も今度の
『Anthology・三代目魚武濱田成夫・歌ベスト』には収録されてます。それもごっつう聞いてみたい歌です。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1121.html
英五さんのサケナミがランクインしてます。誰かが歌うんでしょうか?翔馬に唄って欲しいなあ。
ランキングサイトでレンタルして運営している河島英五関連ではおそらく唯一無二のランキングサイト。シングル曲ではなくてアルバムタイトルでのランキングであるところが、<通向け>です。
あの3曲しか知らない人はちょっと参加しづらいですね。それが狙いですが。
カヌーとてんびんばかり、
これが常に上位を争っています。そこに3位で常に上位進出を狙っているのがLastLiveです。カヌーが90年代の英五さんなら、「LIVEてんびんばかり」は70年代の英五さんです。私としては80年代(曲が作られたのは70年代後半のものも中心になってますが)の文明三部作があまり上に方に上がってこないのがさびしいところです。
文明三部作は1980年の年の暮れに完結しました。10月11月12月3ヶ月連続リリースという、当時としては実に画期的なリリースの仕方でした。10代後半の青年期の私はまさに衝撃を受けました。人生変わっちゃいました。音楽で人生が変わっちゃうということもあるんですね。衝撃的な出会い。
文明ⅠⅡⅢをあわせれば11票ですから合計して4位にランクインするんですが・・・。無理矢理ですね、それは。
関連記事:
http://dobadoba.txt-nifty.com/relax_go/2004/07/post_20.html
「水瓶の唄」で検索した神戸女学院大学の川村先生の文章について
アーティスト「翔馬」が8月7日付けでデビューしました。
翔馬(河島あみるさん、アナマキのアナムの弟)がいよいよ8月7日にデビューしました。一度だけ握手してもらったことがあります。下北のライブハウスでアナマキの前座で歌ったあと。
マキシシングルの曲目は、
①ずぶぬれのジャンパー②生きてりゃいいさ③アルバイト
③の魚武さんカバー曲です。翔馬君にはきっとぴったりの雰囲気の歌だと思います。
翔馬さんのHPにデビューシングルのポスターの画像が出ていたので早速取り込んでプリントアウトした。これをこんどふらここにもっていってはっておこう。塾のホワイトボードにもはろう。
がんがれ翔馬!
河島翔馬さん。河島英五さんの長男。いよいよデビューする。スロートレインから自主制作版としてマキシシングルが出るようです。詳細はSHOMA LIVESへ。
①ずぶぬれのジャンバー②生きてりゃいいさ③アルバイト
私が今一番期待しているのは③の「アルバイト」という曲です。三代目魚武さんの曲のカバーです。追悼復興の詩で聞きました。追悼復興の詩は2001年に英五さん亡き後に追悼として行われた7回目の復興の詩。私も当然はるばる東京から参加した。もう4年も前のことになるのか。英五さんの「何かいいことないかな」の映像が流れたんだった。あれには泣いた。我慢していたものがあの音と映像に刺激されて解けた。ポプコンの映像だったかと思う。
今はまだ作らないが、そのうち河島翔馬カテゴリーもつくらなきゃ。
追記:アーティストネームはジャケット写真から判断するに<翔馬>ということになるのか?
明日5月21日には四条畷アイアイランドにて記念コンサートがある。河島三姉妹・・・もとい翔馬さんは姉妹じゃないわな・・・河島三<きょうだい>と近所の子による記念コンサート。英五さんに「四条畷市民草の根人権感謝状」が授与されるということらしい。<河島英五メモリアルギャラリー>も開催されている。5月1日~5月31日。
かたや関東では、明日、ゴールデン街のFにてスロートレイン(関東組??)の集まりがある。私もできたら途中からでもちょっと顔を出したいと思っているが、土曜日はじゅくちょう業務が忙しい日なのでわからない。ゴールデン街のFという場所は、英五さんゆかりの店で、もう開店から5年くらいになるのか?いやもっと経ったのか。英五さんのボトルがいまでも飾られている。英五さん直筆サイン入りの隠し蔵ポスターもあって、隠し蔵を飲める店として私も普段から利用している。
まだ工事中ではあるが、もうブログはリンクしているので書き込み可能です。ふらここUserの方は是非書きこんでみてください。業務連絡ですが、FのママのHさんマシンではブランコが動いていないらしい。フラッシュが動いて無いってことかな?そのマシン。ダウンロードするところをリンクしておいて欲しいと思います。→WEBマスターの黒偽くんゑ。
空にそびえる摩天楼
大いなる影を横たえて
人生という名前の戦さに
敗れた兵士達の墓場のようだ
下でうごめくちっぽけな俺達の
心のふれ合い ぬくもりを
さげすむように立ちつくす
冷たい風を身にまとい
俺たち淋しさやりきれなさを
仮面の下にひた隠し
何を求めて集まってくるのか
エサに群がるアリのように
※だけど胸は張り裂けそうだよ
燃え尽きるまで 倒れるまで
沈む夕陽を追いかけて
走り続けよう どこまでも
作詞作曲=河島英五
本日1700からCS<日本映画専門チャンネル>でいよいよオンエアーされます。1979年に公開された作品。『トラブルマン 笑うと殺すゾ』。河島英五主演作品。その映画に挿入されている歌です。主題歌は『風になれ』でこの『夕陽・・・』は挿入歌です。『孤独の叫び』という初期の絶叫作品も挿入歌として流れます。映画の中では聞き取りにくいと思いますが、すごい歌詞です。『人に与えられて生きたくないと思う だけどそれは 人を見くびることではないだろう』とか『もしも神がそこにいてもひざまずきたくない だけどそれは けっして罪なことではないだろう』
河島英五さんの長男の翔馬さんが今年はデビューするらしいときいている。この『夕陽の摩天楼』をカバーして欲しいと思う。いつの日にか。
『トラブルマン』に出てくる多岐川さんも田中邦衛さんも非常に若いです。沖雅也さんも。
河島翔馬ブログの情報に拠れば、英五さん関連DVDの企画が立ち上がりそうな気配。まだ確定でもなく未確定の段階だそうだがこれは期待わくわくどきどき楽しみ。英五ヒストリーが完売というのも嬉しいニュース。完売してこそ次の企画も通りやすいわけだし。翔馬さんのサイトにBBSが復活している。
ブログという言葉は翔馬さんのところから最初仕入れたのだった。それまでは私は知らなかった。新しがりやの翔馬さんはとってもアンテナが敏感なのだと思う。BBSが復活したのは嬉しいが、私としてはそれよりもTB可能な形にしてもらうのが嬉しい気がする。翔馬さんのところにしてもアナマキのVOICEもあみるさんのところのVOICEにしても。コメント不可でトラックバックOKという形がもっともOpenな形で輪が広がりやすいし建設的!と思うのだが。BBSやコメントよりもTBのほうがベターだ。管理もしやすいだろうし。コメントだと「レスしないとなにか・・・気がかり」みたいないらん気を使うし。TBは極端な話、オートトラックバック状態にしておいてときどきTBリンクを総覧して奇妙なものをはずすなどしておけばいいだけだし、管理上も楽だと思う。
天まで届くかな。今日4月23日は故・河島英五さんの誕生日です。今日は英五さんのアルバムを何枚か流して過ごそうかな。さてどれにしようかな。翔馬さんのところになにやら告知っぽいことが書いてあったがなんなんだろう、気になるところだ。東京に所用で来ていたのか。トリビュートアルバムかな?それとも映像作品が出てくるのかな?いろいろ考えてしまうが期待して待っていればいいのだ。
今は、まずは、5月25日でしょ。「Qunai?」待ち遠しくない?待ち遠しくなくない?待ち遠しくなくなくない?それって待ち遠しいの待ち遠しくないの?
まちどおしいのおおおお!
おあとがよろしいようで。
「ピカピカ光ル」のPVってどういうのになるんだろう?
「僕らの9箇条」ってどんな歌詞なんだろう?まだ別サイトに正式なライブレポートを書いてないが、私はあの歌をほとんど聞き取れなかっただ。歌詞。でも、それにも関わらず、むちゃくちゃかっこよかったと思う。マキちゃん曲。
話題は元に戻って、英五さんがこの世に生まれたことは、大変めでたいことだ。だから今日はめでたい日なのだ。
2001年4月16日。4年が経ちました。今日はテンテンスペシャルをテンテンカフェにてやったようだ。私自身はまだ一度もテンテンカフェでライブを楽しんだことは無いのだが。想像の中で参加。いつかは参加してみたい。また来年もやってくれるとすれば来年はゼターイ行くのだ。日曜日だもの。発売と同時に買うぞ!
土曜の夜から夜行バスに乗って奈良に行って一日観光してライブを見て夜のバスで帰るのだ。今から一年後が楽しみだ。でも来年もその日にスペシャルなライブがあるかどうかはわからないのだが。
英五さんは享年48歳だった。私はだんだんその年齢に近づいてきている。きっと毎年毎年それを意識するのだろう。これから毎年毎年4月16日という日付を過ぎるたびに。
そういえば私の父も48歳のときだった。昭和2年生まれで昭和50年に逝った。いまからかぞえるとちょうど30年前なのか。もうあれから30年たつのか。もしも生きていたなら今78歳ということになるのか。11月29日が父の命日だ。毎年その日付を通るたびに何かを考えてきたはずだ。ただ、今までは何も書いてこなかったが、これからは何かを書くようにしようと思う。
年をとるにつれ、誕生日よりも命日を記憶することが多くなるものなのか。最近そういうことに気がつきつつある。葬式で親族同士が会話する「次はオレの番だ」「次は誰の番だ」という会話に感ずるリアリティが増してきた。
4月14日は2001年にLastLiveが大和銀行であった日。あれから4年目。明日でちょうど。LastLiveの様子は『河島英五 Last Live~今日は本当にありがとう~』のDisc2に丸ごと収録されている。
4月16日は英五さんの命日。今年はTENTENカフェであみるさん・アナマキ・河島翔馬による追悼のライブがある。題してTEN.TEN.SPECIAL。
4月23日は英五さんの誕生日。
スカパーのページを見ていたら!
おっとっとと情報を見つけた。
1979年に上映されたもの。以前にも2,3回CSでかかったことがあるが見逃した人も多いはず。
この映画を撮影している時(前後?)にアナマキのアナムさんが誕生したのだったか。だから1979年はアナムさんが生まれた年でもあるのだった。アナムールという船の名前に由来するのだけども、それはベトナム難民救済の船の名前。
♪歩いた峠の道のりだけ強くなれるなら
♪傷ついた心がいつか美しくなれるなら
♪暗闇を見つめた瞳がやがて愛を見つめるなら
最近、英五さんカテばかり書いている。新聞記事のせいだろうか。大震災から10年目という節目もあるのか。
2005年は英五の五で英五の年なのか?
河島翔馬は河島英六としてデビューするのか(笑)
英六といえば「ほろ酔いで・・・」の中にコミカルな挿絵がありますね。
仮定法ですねこの「~なら」の連続。
If I could...という感じでしょうか、英訳するなら。
40代の英五さんが最もしっくりきた歌って私はこれだと思う。もちろん「じじい・・・」とか「時代おくれ」とか「晩秋」とかそういうのもあるけど。少なくとも私にとってはしっくりとくる。自分も40代に突入してそう思うようになった。
「生きる」という歌はここのところ重層回数演奏状態。まさに超はまりまくり。
最近はまっている英五さんナンバーはなんだろうな他には。
「そうだったんだね倒産」ちゃうちゃう縁起悪い。
「そうだったんだね父さん」でした。
<休みをとっても何もする気になれず 一日中ごろごろしてたまにため息つき そして眠る>
だとか
<俺はあんたより大きくなれないね いまだにひとりものだけど・・・>
だなんて来てしまうともう・・・ウイーーーーーンってな感じで心が疼いてしまうぜ、こんちくしょうめ。
ちなみに、「そうだったんだね父さん」は、英五さんの作詞ではなくて、今話題の「おばあちゃんのひとりごと」と一緒で投稿された一般の方の作詞です。みはらよしひろさん。英五さんは補佐駆使・・・やっぱ変換できないな。補作詞という形になっています。
ファミリー流れで言うと、「お父さんの昔」という歌もとってもお気に入りな最近です。
三十年間の歌手生活で河島英五のコンサートは四千回に及んでいる。ファン層が広がるにつれ、千人以上の大ホールで公演するのが常態となったが、「生涯一歌手」として、どこにでも立って歌う意欲は持ち続けた。
河島英五は生涯にコンサートを4,000回。これは前人未到に近い領域ではないか。しかも英五さんの場合にそれが凄いのは、レコード会社の主催する「三点ツアー」ではなかったこと。英五さんの著作物にもそのことは書いてあるし、「徹子の部屋」でもそのことが話題になっていた。まさに、呼ばれればどんな辺鄙な村の村おこしや町おこしのイベントにでも行くという形だった。
「歌わせてくれ!俺は歌わな 死んだのと同じや」
あみるさんがNHKの番組の中でこの言葉をゆうてた。その場面を思い出した。あのNHKの番組は2001年の6月に月に3度も放映があった。それだけ反響が大きかったのだろう。
お別れ会の写真が出ていた。アナムさんが遺作『旧友再会』に音入れをしている写真も使われていた。NHKの番組の中では、ラジオチャンプでアナムさんが名曲中の名曲『月の花まつり』をJ-waveのリスナーに紹介しているところが流れていた。あのラジオ番組自体、私はリアルタイムで、相当に入れ込んで参加していた番組だった。アナム、声が詰まってしまって喋れなくなる。マキちゃんが暖かくフォローする。そんな空気感が良く伝わっているとってもよい絵であった。河島亜奈睦、突然本名(笑)、亜細亜に奈良に睦まじい、亜奈睦さん自身はきっと照れ隠しなんでしょう、あのドキュメンタリーを振り返って、泣いているところばかり流して・・・ってぶーたれて?いたが、ドキュメンタリーってそういうものでしょって思う。私がとってもよかったと思ったのは、追悼復興が終わって一同がねぎらいたたえあう場面において、亜奈睦父を語るシーン。とってもいい顔していたと思うし、すごくしっかりとした気持ちを言葉にしていた。
閑話休題。新聞記事に戻る。
四月十四日、大阪の大和銀行本店ビル地下ホールでの演奏は英五の最後のライブとなった。トーク主体の予定が最初から歌い出し、アフガンでの経験を語り、亜美瑠の結婚に触れ、最後に「旧友再会」を披露した。
2001年4月14日。
(覚え方は・・・ルート2で 1.414 って覚えれば 完璧!)
その日に大和銀行の地下ホールでコンサートが行われていることを知っていた。リアルタイムで。ひこ日記を常に熟読していたというのがあるのかな。重要な情報源であるとともに、すばらしき知的エンターテインメントでもあったひこ日記。最近更新がなくてとってもさびしい「ひこ日記」。どうした「ひこ日記」。こんだけ書いておくときっと検索で上のほうにくるかな「ひこ日記」。笑。
再び話題を元に戻して、新聞記事。
以前にアサヒ芸能の記事にもあった。最後の闘病の姿。いろいろな生々しい話をいろいろ聞いていたのであまり語れない。言葉がない。
私自身の記憶を辿ると、2000年の年末にファンクラブ向けに急遽札幌で忘年会をやるみたいな企画があった。思えばあの時なんとなく不思議な感覚があったんだった。少し気になった。英五さんらしくないなあなんて思った。私の内輪の相当にDeepな英五ファンの間では、もちろん愛情を込めてだが、<日本一ファンをないがしろにする歌手や!>っていう内輪話があるくらいで、特にファンだけを集めてのイベントをやるだねんて・・・どうしたんだろう。ってそのとき思ったんだった。何かを悟っていたんだろうかって今にして思う。
誤解しないで欲しいが↑の表現。あくまで愛情を込めての話ですよ。いっときますけど。
また新聞記事に話題を戻して、4月14日の正真正銘ラストライブ。ライブというよりも講演会なのだが。その講演会=トーク&ライブの模様は『Last Live』のDisc2に完全収録されている。とっても教育的な内容とってもすばらしい音源ですので是非聞いて欲しいです。まだ手にとっていない人。
13日新聞記事の内容について最後に補足しておきます。
13日の記事には<<河島英五は、デビュー曲で最大のヒット曲でもある「酒と泪と男と女」(昭和五十一年)>>とありますが、これは厳密に言うと間違いです。河島英五(とホモサピエンス)のメジャーデビューシングルは『何かいいことないかな』という歌です。私はこの歌がとっても大好きです。関西エリアでは産経新聞CMに流れたことがあるらしいです。『てんびんばかり』『孤独の叫び』『さよなら』など初期の歌の中でも私はこの『何かいいことないかな』が一番好きです。
『酒と泪と男と女』は一度シングルのB面で出ていた曲でした。たしか『てんびんばかり』を1975年に出したときのB面だったかと思います。もちろん私にとってはリアルタイムの記憶ではないです。私が英五さんの音楽にはじめてガツンとやられてしまったのは高校一年のときでしたから1979年の頃のはずです。最初のガツンは『仁醒』という歌でした。この歌は、<じんせい>と読みますが「人生」とは書かないというのがミソの歌です。英五さんの重厚長大なテーマ曲の中では私はこの歌が最もショッキングな歌でした。それこそ私の人生が変わってしまうような歌でした。人が生きていくということはどういうことか。仁とは人の生きること。人が人として生きていくということはどういうことか。そういうことが歌詞と歌詞の間から何度も聴くたびに語られるすばらしい傑作です。
そう、醒める覚めるさめるといえば、アナマキのCDもいよいよ完成というニュースを聞きました。聞いたのではなくて読んだんですけども。英五さんつながりでいうと、マングローブという英五さんバンド=スロートレインのベースの植木さん、通称ポール、のぷろぢゅーすするバンドでもあるマングローブのCDも完成したんだってさあ。みんなで買おう!まず私が買わないと。どこで買えるんだろう。<ふらここ>で置かないかなあ?
アナマキの『ピカピカ光る』は夏に聞けるらしい。音源となって。
世界中 躍起になって 明日の我が身 守るため 誰か始末して恨んでる 憎んでる なら あなたが 行けばいい ひとり 行けばいいさ茜色の空 彼方 火花散る微笑むのは 誰ですか? ピカピカ光る中で 花が散る 見えますか?鈍き者たち
だいたいこんな感じの歌詞。英五さんは911以後の世界を歌えなかった。アナマキがそこを引き継いで歌っている。私はそのように受け取る。<加害者>とか<被害者>というキーワードが出てくる。まさにそのことを歌っている。しかも曲もとってもよい。◎。すばらしい仕上がりの歌です。まだ音源としては制作進行中でどういうものになるのかわからないけど。これは絶対に買いですよ。特に英五さんファンの古い世代の人に聞いて欲しい。
思えば、英五さんが最後の最後のライブでアフガンの破壊された仏教遺跡のことについて語っていたこともとても偶然ではなくて何かの必然だったのではないかって・・・なんどかそう思った。きっと今の時代を生きていたら何かそれについて歌わずにはいれなかったんではないかって、そう思う。英五さんに向かって歌っているところもあるのではないだろうか。亜奈睦さんは特に。
時代遅れ
楽曲名は「時代おくれ」だが、記事ではあえて「時代遅れ」となっているようだ。
「ええのとちゃう。僕、名前で歌(うと)うてるような歌手とちゃうしな」
歌手生活二十周年のときに紅白歌合戦に初出場したこと。そのときの出場者一覧で「英伍」と誤記されたことが書かれていた。英五さんはよく名前を間違えられてきたし、いまでもよく間違えられている。ネットで検索するとすぐわかるが。
○ 英五
× 英吾
× 英悟
× 英伍
南光さんとの出会いのエピソードが出ていた。息子の幼稚園つながり。鶴瓶師匠の歌った「生きてりゃいいさ」。
お登紀さんとのジョイントコンサートでぶったおれた話。
今日の記事は田中誠一さんからの取材を元に書かれている部分が多いようだ。
ちなみに、これは記事にはないが、豆知識!
英五さんの「五」の字は、英五さんが5番目の孫(or男の子?)だったからだったと聞いたことがある。
5番目の子供だったからではなくて。
カラオケの点数で負けず嫌いで子供のようにむきになったという話。
牧子さんの言葉。
「お父さんは本当は家にいたかったけれど、発信者として歌を作るために、無理矢理のように旅に出ていた」
そのように子供たちに説明していたという。
英五さん自身も、どこかで書いていたか仰ってた。歌を作るときに、だんだん取材をして書くようなスタイルに自然となっていったと。
アフガン・パキスタン国境で自動小銃をつきつけられたエピソード。
年末に英五さんとの縁もある新宿のとある場所で飲んだ。ここのところ年末恒例行事になっているのだが。そこで一回り上の、とある人生の先輩の方から言われたことを思い出した。イラクで日本政府の過った政策の犠牲になった香田さんの話題。私と同世代もしくは下の30や40の人間がいとも簡単に香田さんの事を批判することに激しくその「人生の先輩」の人は怒っていた。
英五さんは香田さんの事件について何を語っただろう。ふとそのようなことを考えた。そんな年末だった。英五さんのボトルは永遠にその店には飾られるんだろう。
12日付の記事にこうある。
英五さんの言葉。
「仏教とキリスト教とイスラム教が融合したらおれは入る」
初めてあの記事で英五さんに触れた人には補足しておきたいことがある。英五さんの歌はそういう風に宗教を超えたところにあったが、しかしそれがゆえに、逆に非常に、色濃く、激しく宗教的な歌でもあった。私が英五さんの歌に歌詞に言葉にひかれたのはそういうところにもある。宗教とか社会とか人間とかについて深く考えさせられるようなそういう歌であった。もちろん、記事にもあるように、英五さんの言葉にあるように、教団としての宗教とか、そういうものに対しては距離を置いていたし、あくまで宗教的思惟は個人的なものであると考えていたのだと思う。
↓川村暁雄さんのホームページにある英五さんの歌についての紹介記事をリンクします。
以前にも話題にした『水瓶の唄』といういう歌についての文章です。
上の記事には引用されていない部分を、今日の文章のまとめに引用しておきます。
<違う言葉だとか 違う仕草だとか 違う神を信じているとか>
<覚えてしまったやり方で 人は人を区別する>
<だけど友よそれで それで自由になれたかい>
<拳を堅く握りしめて 何も持たずに生まれてきたのに>
二日遅れになってますが、必ず産経の小金丸さん記事については、一言ずつ書きます。あと2日分。
本日の文章は随分と長くなってしまいました。補足が蛇足がどんどん発展してしまった。新年初めて文章を書いた気分です。
関連リンク:
「銀の裏地の英語日記」~<再度 河島英五 >
http://plaza.rakuten.co.jp/10turnips/diary/200605210000/
水瓶の唄、その他の歌詞など
「酒と泪と男と女」は高校時代に書かれた歌詞であることが書かれていた。
牧子夫人との出会いについて。
小児ぜんそくに苦しんだ幼少時代。
ドボルザークの「家路」
片山知子さんと田中誠一さんからの取材部分あり。
PEPという名前が出てきた。京都レコードの前身。
河島英五さんについての記事が出ています。『凛として』という連載記事。今週5日間連続掲載されます。
サンテレビプロデューサーの前田さん、アナマキのアナムさんの言葉が今日は出ていました。来週の今日で阪神大震災から10年目に。復興の詩を10年間続けるという強い意志。「10回目のステージに姿なく・・・」
第1回「復興の詩」のステージで歌う写真が出てます。しょっとぼけぼけの写真になってます。
今年は翔馬君もデビューするらしいし。
今日の記事において楽曲で話題になっているのは、「酒と泪と男と女」「生きてりゃいいさ」。
明日以降4日間ではいったい他にどんな曲がネタになるんだろうか?
私が期待するのは『水瓶の唄』とか『月の花まつり』。どちらもなぜかカラオケに入っていない。とっても歌ってみたい歌であるにも関わらず。
あさもりかいさんというお名前をはじめて目にしたのは谷さんの<ひこ日記>だった。谷さんが「子供ならもっと高い山に登りたるはずさ」を復興の詩でカバーしたときに、そのことを<ひこ日記>に書いていたのだった。
ちょうどわたしが英五さんのコンサートに行くようになるよりも前に英五さんと活動をともにしていた時期があったそうだ。今は田中誠一さんの名前でマルチな活躍をされている。
12月7日の日記に、英五さんのことが書かれている。
今になってあのころの英五さんが何に怒っていたかわかるような気がします。
河島英五は何に怒っていたのだろうか?その頃。
もしもいま英五さんがいたらきっとやはり何かに激しく怒らずにはおれなかったのはないだろうか?
今年はそんな年だった。
英五さんがらみでは、最近チェックしたのは・・・某巨大掲示板、伝説板に英五さんのスレッドがあった。北海道の高校にスロートレイン(英五さんのバックバンド)と一緒に行った話が印象的であった。そこの高校生だった人がその英五ライブin北海道のどこかの高校について書いている。
三浦久さんの日記を久々に読んだ。
SECONDWIND
英五さんのことで検索していたらトップに出てきたので・・・
去年だったかのNormanさんもサポートで加わったライブに行ってみたかったのだが多分忙しくて行けなかったんだった。今年は今までにもましてあっという間の一年であったことを改めて感じる。肉親の死というのはやはり重たいのだろう。<あっしにはかかわりあいのないこって>とか<上州無宿新田ゴオリ>とかうそぶいて言ってみたところで・・・。
で、なんで英五さんのことを検索していたかといえば、新奇な情報があるからだ。だが、検索して三浦さんの日記に辿り付いてみれば、そうそう新しい情報でもなかったのだ。もう10日以上前の情報だったのか。
12月10日の記事を見てみてください。何を検索したのかがわかると思います。→ここ
いつか辰野に行ってみたいな。
TO VISIT LISTに加わった。中里、串木野、そして辰野。
済州島にもいつか行ってみたいな。
『朝まで歌つるべ』を見た。英五さんの歌も歌ってくれた。鶴瓶師匠。鶴瓶師匠は完全に酔っ払い状態でまるで司会者でないみたいな位置。『帰れない二人』の時に、自分が主演した映画のことをネタにするも、完全に流されていて相手されていなかった師匠がとってもかわいそうであった。私はあの映画は大好きな映画の一つですし。『東京上空いらっしゃいませ』は牧瀬が出ていた映画。他には中井貴一さんも出ている。出門英さんも、ちょうどお亡くなりになる少し前の出演だったかと。サントラでは、井上陽水の歌のほか、加藤登紀子さんや憂歌団の木村さん、小笠原みゆきさんの歌も入っていた。おときさんのバージョンが実は好きだったりする。
鶴瓶さん、いつも英五さんのことを少しずつネタにしてくれてとっても嬉しい。今回は朝青龍と河島翔馬さんとの交流の話が出ていた。
前々回の時には、ホモサピエンス時代のことがちらりと話題に。ホモサピエンスがあのねのねのバッキングをしていた話。
清水さんはあんまりしっかりと仕事していなかった気がするが(笑)
追記:初歩的なことを念のために書いておくが、『時代おくれ』は英五さんの作詞でも作曲でもない。山口さんは『どんまいどんまい』を少し話題にされていた。こんどは山口さんの『どんまいどんまい』を聞いてみたいと思った。
今日放送のNHKのど自慢において歌われたらしい。で、その方が最後にトロフィーをとられたとか・・・
日曜の昼ってなんとなくテレビつけてあそこを見ている人もいるし、全国津々浦々ゆきとどく電波だし、きっとなんていい歌なんだ、なんてタイムリーな歌詞なんだ、なんて深い言葉なんだろう、なんて素敵なメロディだろう・・・どうしてこんな唄を作れる人がいるんだろうって思ったに違いない。
違いない。
今日は私も珍しく地上電波のNHKをその周辺の時間帯に見ていた。しかしチャンネルzappingしばらくの後、かすってしまった。見てみたかった。情報に拠れば今回放映ののど自慢は大阪放送局らしい。八尾だとか。やお。やおってよむんだよね、これ。やお。やお。やお。なんだか変な名前だな。関東人からすると。がはは・・・。やお。出戸っていうのもあるけどなあ。鶴瓶師匠がネタにしとったなあ。正確に言うと・・・鶴瓶さんでなくて・・・新野先生なんだけども・・・在りし日の新野先生・・・って、まだ生きてるし。でもぬかるみがなくなってつまんないなあ。
出戸・・・でと・・・ククククククッ
出戸行きのバス見て笑い出す新野先生。なんやそれ。
いかん、完全にそれている。
そうそうそう、みずがめのうた。水瓶の唄と書くのが正確だが、可能性としては、水瓶の歌とか水瓶の詩とかそう書くと勘違いしている人もいるかな。正確には『水瓶の唄』です。
『水瓶の唄』の歌詞を検索していて発見したサイト。
神戸女学院大学の川村暁雄先生のHPの一部コンテンツです。英五さんの文明シリーズについての批評のページ。私も高校生時代に英五さんの文明シリーズに出会うことなしには今の自分がない。少なくとも今とは違う自分だったと思うだけに共感するところの多い文章である。
次は、なぜか小説の中に「水瓶の唄」を歌うストリートミュージシャンが出てくる小説。
卯月の雪のレター・レター←リンク切れてます
この小説を書いた人はどんな人なんだろうか?って思ってじっくり読んでみている。まだ読み終わってない。少しずつ少しずつ。
最近、『水瓶の唄』を聞いていてとってもビビッドに感じる部分は特に次の部分。
<< 同じ考えの人以外は 誰もそばに寄せ付けなければ いさかいは無くなるだろう 心にくもりがあるままでも・・・ 違う言葉だとか・・・ >>
違う言葉とか違う仕草だとか違う神を信じているとか、そういうことで人は確かに人を区別する。ここはリアリズムの部分。人とはそういう存在である。そういうもんや。でもな、そのままではあかんやろ。そういうこっちゃ。それは自由ではないだろ。本当の自由ではないだろう。どこか醒めた目で人間を見つめていてリアリズムに根ざしているのだが、その一方で究極の理想みたいなものも追い求めている「青さ」もある。醒めていてる反面にとっても純粋に理想を掲げてもいる。そういうところが私が深く英五さんの歌詞にはまった理由なのだろう。
2001.9.11以後の世界に英五さんは何を歌ったんだろうか?
アナマキの「ぴかぴか光る」を聞いてなんて感想を述べただろうか?
関連リンク
英五さんの作詞作曲の歌。今ではアナマキが自分のオリジナルのものとして歌い続けてくれている。英五さんの「てんびんばかり」にいくつものテイクがあるのと同じで、この月花=ツキハナって約しますね、みなさん、このツキハナにもいくつかのテイクが音源として出回っている。
現在手に入りやすいものでは・・・
アナマキの「ゴッタ」に収録されているバージョンかな?
これは「河島英五 LAST LIVE~今日は本当にありがとう~」に収録されているライブ版とは違う。
Last Liveのは谷和彦さんのコーラスもバリバリ聞こえやすいからこのバージョンが大好きなのだ。
それとは別にもっともオリジナルのバージョンとしては「自選集2 カヌーにのって」に収録されているものがある。言うまでもないが、これが最も最初に世の中に出たツキハナである。1995年=復興の詩1の年、すなわち阪神大震災とオウム事件の年に出たのが最初のオリジナル。この「自選集2 カヌーにのって」ではまだ高校生になったばかりのアナマキたちを含む高校生たちがコーラスに参加している。まさみさんとか仲大盛さんとかもコーラスその他で参加している。思い出深いアルバム。「出発」というカヌーに入っている歌ではよく聞くと隠しアイテムのように???という音が入っている。最初それが聴こえたときはなんだかとっても嬉しかった。
ということで、ツキハナには3通りのバージョンがあるのか。CDで手に入る音源。
6月6日、
オーメンの日?
D-day?
ドバドバ大チャットの日?
虫歯週間の三日目?
会社もいろいろ社員もいろいろっていったのは亡国の某首相だが・・・
そう、6月6日といっても、いろいろあるけれど、この世で一匹、平面ガエルのピョン吉様は、根性根性ど根性・・・
じゃなくて
6月6日は、去る4月25日==よおおおおおふっこう
に行われた復興の詩ファイナルが放映された日でした。残念ながら関西エリア限定でしたが・・・
まだ私は見てないのですが、情報に拠れば、残念なことに、私の大好きな谷和彦様の「よぼよぼじいさん」という英五ナンバーはカットされていたということです。悲しい哉。でもたくさん谷さんのかっこいい映像は映っていた。
「100年たったら」とか流れなかったのかな?
先日、・・・私事ながら・・・、親族の葬儀において流した曲でもある。お葬式ソングとしては定番といってもいい歌詞の内容です。河島ファミリー+スロートレインで歌ったんだけど、流れなかったのかな?
たしかに、「ボレロ」は流れて欲しかったな。
DVDで発売しないかな?復興の詩10年の記録!とかなんとか・・・
いろいろ権利の問題が大変だけど。そういうのって。
やっぱり、ゆくゆくは・・・究極の理想としては・・・英五トリビュートアルバムだなあ。そこに谷さんの歌う「よぼよぼじいさん」とか「子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ」とかそういうのが入るのが理想だなあ。
それより、実は今一番気になっているのは、三代目魚武さんの出す英五さんカバー曲。
ぜたーーーーーい買うぞ!
最後にもう一つ。
アナム&マキが歌う歌でまだCDになっていない曲が昨日の放送で流れました。
『ピカピカ光る』という歌。
世界のこと、戦争のこと、歴史のこと、・・・さまざまなことを考えさせられる歌詞です。
(多分、直近ではイラク戦争のことについてのイメージを想起します。イラクボディーカウントによれば1万人以上の市民が既に殺されている。)
今回の復興の詩では、エンディングに英五さんの「てんびんばかり」が流れました。
CDなどで手に入るものとは少し違った歌詞の内容の「てんびんばかり」でした。
<人には人の悲しみさえも自分のものにする力があるのだろう>
<人には人の悲しみに知らんぷりをする力があるのだろう>
こういう内容の歌詞(記憶が曖昧なもので一字一句同じではないかもしれませんが)があります。ピカピカ光るの歌詞を最近かみしめながら聴くと、英五さんのここの歌詞につながりがあると思うようになりました。世界情勢とか政治とか経済とか地球環境とか・・・大文字の言葉、大きな世界に対して想像力を失わず、現実を直視して、もしもそれが仮に絶望的な「闇」だったとしても、希望をもって前向きに努力して社会と関わり、世界と格闘して生きていく!
生きていくとはそういうことだ!
「てんびんばかり」を聴く度に思い起こすのはそういうポジティブなメッセージだと思う。
どなたかの書き込みに「ピカピカ光る」→「てんびんばかり」という連想をしたという内容があったが、それは言葉の解釈としては非常に的を射ていると思った。
次のアルバムには入るのかな?
ピカピカ?
今から勝手に予約する私。まだ制作されてもいないのだが、ゆうまでもなく、買うぞ!3枚くらいは買うかな。
英五ファンつながりの方のブログができました。
近いうちにリンクとしても登録します。
どんどんまわりにブロガーが発生。
英五関連の記事をトラックバックしまくってどんどん増幅させていきましょう。
復興の詩10参加しました。
最後の最後に「てんびんばかり」でフィナーレというのは・・・やってくれるよなあ。
全く予想外の展開でした。
いろいろ細かくアーティスト別に書こうかと思いましたが、今回はやめます。
てんびんばかり
アンコールが終わって最後の最後にスクリーンが下りてきて、ラクダの絵を色紙に書くシーンから始まる歌。てんびんばかり。英五さんにとってはほとんどライフワークのような作品でしたね。
あの映像は1985年2月10日の新宿ルイードにおけるライブの模様を納めたものだったかと記憶している。
昔ビデオ化された作品からの映写でした。たまたまですがあのビデオは持っていたので、あの最初のラクダの絵からすぐにわかった。あの歌詞はあのビデオでしか味わえない歌詞でした。「てんびんばかり」という歌は演じられるたびにどんどん歌詞がかわっていった歌でした。
あの音源(映像?)の「てんびんばかり」の歌詞の特徴がひとつあります。
<何もわからない 何もわからない 何もわからない でも 僕はいる>
という風に歌っています。
「何もわからないでも」なのか「何もわからない でも」なのかは不明ですが。なんせ歌詞カードが存在するようなCD音源ではありませんでしたし。この「でも」という歌詞は他の機会にはあまり聞いたことがない歌詞でした。
たった一つの助詞?接続詞?に拘るというところが、私の場合は一種の職業病なのかもしれませんが、この<でも>って深く考えると重要な違いですよね。
今回「てんびんばかり」をはじめて聴いた人にはきっとあの歌詞はとってもショッキングだったのではないだろうか?
今、フツーに、出回っているCDとかをいくら探してもあの歌詞の「てんびんばかり」は存在しませんし。たった一回きりの体験になってしまうのかもしれないですね。
ピカピカ光る→てんびんばかり
という繋がりを私は感じました。私は少なくとも。
そして、冒頭のイルカさんのコメントも共感しました。
今この世界で起きていることを英五さんだったら何てゆっただろうか?どういう歌に託しただろうか?きっと何かを歌わずにはおれなかっただろうし。
英五さんだったらどういうふうに?
って、ずっと考え続けるんだろうなあ、この僕も、この先ずっと。
いよいよ明後日が復興の詩10。
これから先発組を見送りに新宿京王プラザホテルのところまで・・・
私は明日仕事を終えてから土曜夜出発日曜朝奈良到着。
奈良で多くの人と旧友再会してならまちを歩いて、神戸に向かう。
神戸で昼飯を会食して、会場に入り、いつものことながら、トレーナーかTシャツを買ってその場で着替えてスタッフに成りすまして(嘘)・・・そんなことは不可能です・・・
イベントが終わってからは、英五ファンの有志イベントにも顔を出して・・・アナマキウルフ隊長の勇姿を・・・
十二分に楽しむために・・・今年こそバスの中で熟睡したいです。
2004年4月25日=復興の詩10=ファイナル
英五さんよ永遠に!
勝手に副題をつける私
参加するのだ!
復興の詩、故人となった河島英五さんが立ち上げた、阪神大震災復興義捐イベント。今年で9年目で10回目。10回目までやるぞという遺志をついで、あみるさん、あなむさん、しょうまさん、スロートレイン[バンド、事務所]、FJS、FJO、FJJ、・・・その他みなみなみなさまの努力でいよいよ最後のフィナーレが・・・。
本日バスチケットをおさえました。
いよいよ土曜日の夜にはバスに乗り込む私。今年こそ眠れるのか?
最近ふと気が付いた、くだらなジンクス。
山崎まさよしさんが復興の詩に参加する年は、スワローズが優勝している年だった。ということは今年もスワローズ優勝なのか?
97年→復興の詩3
01年→追悼復興の詩7
そして今年もまさよしさんが3回目の出演。
こんなことに気が付くのはきっと世界中で俺しかいないから俺が書くしかない。
97年って自分的にも非常に思い出深い年でした。ネットの知人が爆発的に増えた年。自分の事務所教室を立ち上げて慶真塾という名前を命名した年。慶真塾という名前ができた頃の、塾事務所教室の窓ガラスには、まだカーテンを購入していなくて、外からの視線を隠すために、当時、ハツケーンしてはまっていた山崎まさよしのポスターが張ってあった。すごくトリビアルな記憶。掘り起こした今日。復興の詩フィナーレ4日前。
今回はカテゴリは日記・コラム・呟きとした。複数カテゴリって可能だっけ?心具って。
秀ボーさんによる英五さんゆかりの店紹介。
「河島英五Last Live~今日は本当にありがとう」についての紹介文にもなっているのでここでリンクさせていただきます。他の話題でもとっても話題豊富のサイトになっています。秀ボーさん。
今度の日曜日=4月25日に私は東京からバスに乗って奈良にゆきます。奈良でならまちを散策して英五さん縁の店を見学(当日は休業ですので)してから、神戸に向かい、今年で十年目になる「復興の詩10」に参加します。
以前にも一度話題にしていますのでそちらの記事も見てください。
今年は山崎まさよしが、通算三回目でゲストで来ることになっている為か?、最後の最後の復興の詩だからなのか?それもあいまってなのか?チケットが発売直後に完売になっています。2001年の追悼復興の詩以来、2度目の完売のため、当日はホールが超満員となることでしょう。楽しみです。
某巨大掲示板の話の流れでは、いざ開演で幕が上がる段階から、英五コールがこだますることになるのでしょうか?
復興の詩がフィナーレを迎えた後にも、英五ファン有志によるイベントが控えていて、そちらにも顔を出す予定。
この前の「日曜日のそれ」で電話出演していたらしい河島翔馬(英五さんの長男)さんがギターをかき鳴らして歌うシーン。それも今から楽しみです。きっと最後の最後の復興の詩ステージを最後に盛り上げまくって〆てくれることでしょう。
翔馬さん、期待しています。
河島英五のファンを分類してみる。
トラックバックの実験も兼ねての発言。内容はむりくりなところあります。
コメント大希望。
<活動側面による分類>
1、純粋に歌手としての英五さんのファン
2、俳優河島英五ファン
3、復興の詩など数々の社会活動に積極的なアーティストとしての英五さんのファン
4、テレビタレントとしての幅広い活動(旅番組・カヌーやモータースポーツ系やその他多数)をしていた英五さんのファン
5、関西人、大阪人代表としての英五さんのファン
関西ではメディアの露出もわりと多かったようですね。残念ながら関東在住の私はあまり見る機会がなかったですが。あるいは中部北陸東海地方でのNHKでも番組をもっていましたね。現在再放送しているらしいですが、中部地方に知人がいない為に誰かに頼むこともできませんが。
4月18日のJOLF「日曜日のそれ」聞き逃してしまった。英五特集だったのに。翔馬くんが出たらしいのに。ダイシツパイ。
1995年1月17日の朝5時46分。
今から9年前の今日のこと。記憶をたどる。思い出してみる。朝ニュースを見ていた。阪神高速の映像。
どこでそのテレビを見ていたのかはもう既に記憶にない。とにかくテレビを見ていた。
震災とオウムの年。あとから振り返ることによって記憶が再構成される。正確な記憶からはむしろ遠ざかっていく。
なんども再構成を経ることによって。
今日は9年前の記憶を呼び起こそうといろいろとホームページを探索して読む。
失った子供の年齢を数えているページ。あれから何日経ったのかを自動的に計数しているページ。トップページで写真が揺れているページ。いろいろある震災のページ。
震災から9年目。震災直後の4月に大阪で始まった「復興の詩」。今年は9年目で10回目となる。河島英五はいなくなってしまったがその精神はFJSのみんなに受け継がれている。河島あみる委員長、穴巻、翔馬君。みんなが引き継いでいる。今年は最後の「復興の詩」。10回目が終わると「たどりついたらなけてくるだろう」となるんだろうか。
今年も17日に発売されるチケットをこれからチケットぴあでまとめて友人の分まで7人分を買うつもり。年に一回会う人たちと神戸で会う。英五さんとも会う。英五さんのバックバンド・スロートレインの人たちをステージでまとめて見ることができるのも、これで最後になるのかも知れない。もしもそうなるとしたら、これは私にとっては、そのことがとっても重みがある。
今年の復興の詩は10回目。4月25日。2時開場、3時開演。
<桂南光/原田伸郎/山崎まさよし/伊原剛志/三代目魚武濱田成夫/堀ちえみ/押尾コータロー/他>
他・・・という中には、当然ながら、河島あみる、アナム&マキ、河島翔馬、ザ・スロートレイン(野間義男、谷和彦、渡辺和栄、植木宏之、鮎川茂行、岡島直樹)が含まれるはずです。
お、忘れてはいけないFJSの皆様方。FJJの皆様方。そして私たちFJO。
そもそも
リラゴーとは何ぞや!
リラゴーとはリラックスでGO!(りらっくすでごー)という楽曲タイトルの省略語です。
私が作りました。この言葉。
谷和彦さんの楽曲です。
谷さんは河島英五バンドでアコギ&コーラスを担当していました。英五さん在りし日の河島英五コンサートでは谷和彦コーナーがあって・・・
ああ、あの頃がなつかしいなあ。
英五さんを失ってからもうはや3年が・・・もうすぐ・・・
来年が復興の詩=阪神大震災遺児支援10年目、ファイナルだし。
2004年4月25日
よおよお復興=4425と覚えましょう!
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