911総選挙の争点は外交(イラク撤退)と靖国だと思う
岡田さんが靖国に行かないという風に断言していることはこれは重要なことだと思う。自民党と民主党がライスカレーだとかカレーライスだとかよく言われることだが、はっきりとした違いがあるところに気が付いて欲しいと思う。従来、社共(”しゃきょう”ってよみます)・・・今や古い用語です。これは。社会党・共産党に代表される戦後民主主義・憲法擁護を看板にしてきた勢力。ここに投票してきた人たちはややもすると「二大政党」化や大政翼賛的な雰囲気を感じて棄権する人が多いのかもしれない。私の近親の人間にもそういう人間がいる。でもちょっと待って欲しい。イラク戦争に曲がりなりにも反対している政党とあいも変わらずアメリカベッタリでイラク戦争を真っ先に支持した上にイラクに憲法を蹂躙して自衛隊派遣を強行した自公政権とでは大きく違うではないか。イラク撤退をゆっているっていうことは大きいことだよ。靖国に「みんなで行こう」とか行って参拝している国会議員は圧倒的に自民党>民主党でしょ。数では。ネットでそういう国会議員のリストを眺めてみればいい。自民党の改憲「試案」みたいなやつを見てみればよい。あまりに復古的な内容に気がつくはずだし。片や、民主党の中の最右翼の人間として松原仁とか西村とかがあげられる事が多いが、こういう話題だと。でもあの人たちが民主党政権で執行部とか閣内とかに入ることはあるだろうか?ないでしょ。私は「究極の選択」としていつも松原仁にいれている。ネズミを取る猫はいい猫だ。靖国に参拝したり教科書の記述についての考え方については彼には異議を唱えたいのだが、石原の息子よりはまだまともだから究極の選択で入れてる。しかし・・・とは言ってみても、選びにくいのは確かだ。究極の選択だよ。まじで。松原さんに入れるのは「政権交代」が必要だという点だけで一致するからということか。むしろ松原さんへの投票を通じて「民主党政権」を選択するという政権選択の気持ちでやっているのか。自公政権はやめて欲しい。
で、迷うのは比例区だ。前回は社民党入れて死票になったんだった。今回はどうしよう。保坂さんが東京都ブロックで出てるから保坂さんなんとか国会に行って欲しいなあ。貴重な人材だ。きついかな?東京と近畿ブロックくらいは議席を取って欲しいと思う。きよみちゃん戻ってきたから近畿は頑張れるんじゃないか?
<郵政民営化に賛成だから小泉自民党>だなんて選挙に行ったこともないやつが言ってるのはどうも・・・バカを通り越してつける薬がない。そんなん詐術にひっかるようなもんだしなあ。9月9日あたりにテロでもあって、9月10日に小泉が「テロには屈すまい」とか叫んじゃったりして・・・スペインみたいに・・・というかスペインとは逆方向にテロが働いて小泉自民党が圧勝しちゃったりとか・・・そいうことを想像したりもする。最悪な展開だが。
ファルージャで米軍が住民虐殺をしているときに、「武装勢力掃討作戦」について
成功して欲しい
などと軽口でたたけてしまうそういうニッポンの首相。私はそんな首相は自分の代表としてもちたくない。戦争と平和についての想像力というものがなさ過ぎる。香田さんを見殺しにした首相にはやめて欲しい。恥ずかしい限りだ。この国のいままでのあり方をいつのまにか勝手に変更してしまってないか?加藤や野中などの自民党内の良識派の声も少しはあるんだろうけど。
とにかく積極的にクロス投票をしよう。たとえば自民党の人に小選挙区で入れた人も比例区では民主党に入れるとか。社民や共産などのワサビを滅ぼさない程度に生かしておいたほうがいいと思う良識的かつ知的な保守層の人は比例では絶滅危惧種(きよみちゃんがゆってたな)に絶滅しない程度に票を入れよう。二票ともどこか同じ政党に忠実に入れるような人間はどんどん減らしてゆかないと。私たちは投票マシンでなくてあくまでも主権者なんだから。選挙なんて遊び気分でやっちゃえばいいんだよ。気軽にクロス投票しちゃうことを多くの人に勧めたい。
<郵政民営化に賛成だから小泉自民党>だなんて答えている、ろくすっぽ勉強もしてなさそげな若輩の人をテレビ(インタビューみたいなん)でちらっと見て私は脱力した。操作されることに慣れすぎ。争点は戦争と平和・アジア外交・靖国だ。争点は主権者が決めるものだ。首相が勝手に押し付けるものじゃない。イラクからはまずは早く撤退するべきだ。ボタンの掛け違い。
日中関係を改善することはもろにマジで劇的に経済政策にもなるはずです。近視眼的幼児的なナショナリズムに回収されないようにしないと。むしろ対米卑屈状態からの回復という形で健全な?ナショナリズムを回復するのが現実的。
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Comments
近代天皇制は海賊某の孫大室寅之祐を明治天皇にすり替えた大陰謀で成立した
-大室寅之祐の弟の玄孫が証言した!
天皇家の血統は久しい以前に途絶えている
天皇は反動と革新の対立で国民統合の象徴ではない
宇宙管理界の1981年決定で 天皇家は民間人化する運命にある
天皇制廃止。自民党改憲案をまかり通すな
必見: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html
前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp
Posted by: 前田 進 | 2005.11.24 at 01:04 AM
小泉・麻生による米追従の売国・亡国核戦争政策を挫折させよう
前田 進
最近中国を訪問したラムズフェルド米国防長官は、中国の国防費増大に懸念を表明したが、しかし米国にとっての現実的脅威とは考えていない、と言明した。
ところが、毎年世界第二位の軍事予算を使って軍備増大を続けている日本のセメント製造資本家麻生外相は、05年12月22日の記者会見で中国が現実的脅威だと公言した。同時に小泉は、靖国神社に代る追悼施設の建設用調査費の計上を拒否する言明をした。それは何故か?
それは、これによって彼らが中国との関係悪化を激化させることを狙っているからである。
それは、新約聖書の「ヨハネ黙示録」の核ハルマゲドン予言(実は古代の悪のシリウス人らの地球壊滅方針だった)を目的意識的に推進しているブッシュと米キリスト教福音派のネオファシスト一派「ネオコン」の米政権が、イラク占領後にイランに侵攻し、さらに対露「先制核ハルマゲドン」を目指している地球破壊・人類破滅の戦略に日本を組み込むためであり、日本国憲法を改悪して海外派兵、米軍支援の参戦という売国・亡国の路線を正当化するためであり、特に憲法改悪に世論を駆り立てるためである。こうして小泉は現代日本版ヒトラーになりつつある。だが「戦争になったら日本列島は3発の水爆ミサイルで蒸発しちゃうよ」と、3,000発の核弾頭があるロシアの人々は言っている。
日本の勤労人民は中国の労働者・農民大衆と連帯して米日帝国主義のこの核戦争路線を挫折させるため、闘わなければならない。
中国では、中共は資本家とのブロック政策を止め、国内の労働者・農民の利益を犠牲にする資本主義化の暴走路線を止め、中国の労農人民を団結させて、新たな国際的闘いに備えなければならない。
Posted by: 前田 進 | 2005.12.23 at 01:47 AM