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河島英五つながり楽曲集

  • LOVE SONG が 生まれるように
    Norman:
    河島英五バックバンド、スロートレインのギタリストであるNorman。Normanは私が高校生のときに始めて参加したときの英五コンサートにもマンドリンで参加していた。その20年後になって、つい最近、自分の小中学校の先輩であったことが判明した。去年の年末には忘年会でご一緒して少しだけ挨拶させていただいた。 YOSHIZUというSHIZUさんとのユニットではNormanのボーカルを楽しむことができる。この歌はNormanのホームページからダウンロードして聴くことができます。 (★★★★★)
  • ピカピカ光ル
    アナム&マキ: Qunai?

    イラク戦争についての反戦歌。英五さんに聞かせたかった。英五さんがまだ元気だったらいったい今の世界をどのように歌ったのだろうかということは、私もいつもいつも考えている。 英五さんの歌の中で、最もこの歌の歌詞で連想されるのは・・・「十二月の風にふかれて」<文明Ⅱ> 茜雲の空に泪ぐむのはなぜだろう? 生まれて暮らしてそれだけで生きているって呼べるだろうか? 2005・5・25『Qunai?』=4thアルバムに収録されました。アツガレコードより。アツガレコードでPVを視聴できます。(→今はできませんね。Youtubeで探してみてください。あります。) 2005年末もしくは2006年初に発売される予定(→これは御報です。スタジオライブDVDはPendingのまま2年の月日が・・・)のアナマキ初のライブベストアルバムにも収録されます。 生の「ファイト!」「ピカピカ光ル」「月の花まつり」はスタジオライブで間近で聴いたのですが・・・圧巻・・・超泪ものでした。泪ちょぎょぎれ・・・本当に泪を流してしまっている客もいました。素晴らしい生演奏でした。 (★★★★★)

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July 2004

2004.07.31

HARUKO

フウライウェブの『HARUKO』コンテンツ

フジテレビの『HARUKO』コンテンツ

フジテレビのドキュメンタリー作品。ドキュメンタリーが話題になって、映画版が製作された。原田芳雄さんがナレーションをされていて、たしか週刊金曜日?でインタビューを見かけた。東中野のポレポレという映画館で公開されていた。たまたま通りかかることがあって、そういうときに時間があれば立ち寄るのだが、あまりいいタイミングでなかったために見逃してしまった。

たまたま人から借りたビデオにスカパーで放映されたこの作品の冒頭の部分が入っていた。尻切れで最初の5分10分くらいしか見ていない。続きが見てみたくなった。いつか見てみたい。ビデオになってないのか?

新宿、百人町の古い映像が目に焼きつく。百人町や北新宿や新宿や大久保通りの白黒映像がたくさん出てくるようだ。人間はある時点を越えると過去に気持ちが向かいだす時点が来ると、最近のAERAの歌人の文章にあったが、わかる部分がある。

2004.07.30

下北で穴巻セトリ

下北440アナマキリスト(有山な夜)

ピンク
確認
つつじ
無口な夜
てのひら
なきはち→泣きっ面に蜂
月花→月の花まつり
9の位置

有山さんの有山な音楽に浸りきった後にアナマキがEC後に登場して有山さんと「見上げてごらん夜の星を」を披露。

金子マリさんの歌を、突然にして、予想外にも、初めて生で聞くことができたことも極上の体験でありました。

金子マリ&バックス・バニーというネームで出しているアルバムを一枚持っています。林美雄さんの深夜放送で聞いてとっても印象に残っている「うた」という歌のカバーがとっても好きで、今から15年くらいまえに何度も聞いていたアルバムでした。

RIZEのドラマー金子統昭の母親でもあるというのは今回ネット検索して初めて知りました。

神宮に行列する朝、下北で穴巻

8月20日ST戦の為のチケットを買うための行列。三週間前の今日発
売。朝七時起きで十時発売開始。新聞紙の上に寝て待つ。ちょっと
した浮浪者気分。
夜は下北で有山なアナマキナイトに参加する。

2004.07.29

『水瓶の唄』で検索

『水瓶の唄』の歌詞を検索していて発見したサイト。

消費する旅、世界を拡げる旅・・河島英五を偲んで

神戸女学院大学の川村暁雄先生のHPの一部コンテンツです。英五さんの文明シリーズについての批評のページ。私も高校生時代に英五さんの文明シリーズに出会うことなしには今の自分がない。少なくとも今とは違う自分だったと思うだけに共感するところの多い文章である。

次は、なぜか小説の中に「水瓶の唄」を歌うストリートミュージシャンが出てくる小説。

卯月の雪のレター・レター←リンク切れてます

この小説を書いた人はどんな人なんだろうか?って思ってじっくり読んでみている。まだ読み終わってない。少しずつ少しずつ。

最近、『水瓶の唄』を聞いていてとってもビビッドに感じる部分は特に次の部分。

<< 同じ考えの人以外は 誰もそばに寄せ付けなければ いさかいは無くなるだろう 心にくもりがあるままでも・・・ 違う言葉だとか・・・ >>

違う言葉とか違う仕草だとか違う神を信じているとか、そういうことで人は確かに人を区別する。ここはリアリズムの部分。人とはそういう存在である。そういうもんや。でもな、そのままではあかんやろ。そういうこっちゃ。それは自由ではないだろ。本当の自由ではないだろう。どこか醒めた目で人間を見つめていてリアリズムに根ざしているのだが、その一方で究極の理想みたいなものも追い求めている「青さ」もある。醒めていてる反面にとっても純粋に理想を掲げてもいる。そういうところが私が深く英五さんの歌詞にはまった理由なのだろう。

2001.9.11以後の世界に英五さんは何を歌ったんだろうか?
アナマキの「ぴかぴか光る」を聞いてなんて感想を述べただろうか?


関連リンク

テクノロジーがもたらした便利さとは
宝石月夜ばなし 「水瓶の唄」 作詞・作曲河島英五

http://blog.livedoor.jp/kyoseidb/archives/50708911.html
いとー日記 河島英五「水瓶の唄」

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2004.07.26

2004参議院選挙総括記事

これからのために 1

先日も紹介した 「blog JUNXION」の選挙総括記事。参議院選挙2004の結果の総括について、ブログ上での言論を纏めてある記事。非常に参考になります。地道な努力に頭が下がります。確実にBLOGを次なる展開への武器にするためには研ぎ澄まさないといけないと思います。

インターネットでの選挙活動が制限されていて、候補者が更新もできないなどという全くアリエナイ状況を打破する方向に向かって欲しいですし、そういう風に考える人を増やしたいですね。ブログというツールを使いこなすということを共同でやろうという試み。

二大政党制についてどのように捉えるか?
憲法改正についてどのように捉えるか?
ここら辺の分水嶺を超えてイロイロな方向で多方面に論じている各ブログを分類している。
そもそも意見が異なったり立場や見方が異なる人同士がつながりあってこそ、そこに実りあるコミュニケーションがあるということを改めて感じる。


2004.07.24

『華氏911』

『華氏911』

恵比寿ガーデンしねまで8月14日に公開ということらしい。8月15日の終戦記念日の前日というのは狙っているのだろうか?ちょうどその日は塾のイベントで都内の遊園地に行くので行けないのだが。話題はフォローしておきたいところだ。映画館に行って是非見ておきたいと思う。

デモに参加したり、投票に行ったりするのに近い感覚での映画鑑賞。そういう感覚がありますね。まさに政治プロパガンダ映画でもあるようですし。アメリカ人の政治感覚というものを実感してみることはできるかもしれない。BFCは掛け値なしで面白かった。BFC程には期待しないで見に行くつもり。そういう「負の期待」を裏切ってくれることを期待する。

騙されないぞ、騙されないぞ・・・っていう気持ちで見に行って見事に陥落させられると嬉しいものだ。映画ってそういうものだ。

2004.07.23

川島勝ったかーワシまんぞく

今日は帰って録画観戦。結果だけ知った今。帰路=旅=の途上。川
島は甲子園と相性いいかも。土橋は代打で出たのかな?スタメンに
なかったけど。

しんやああああああああ~しんやあああああ

いいぞ、慎也、よく言った。
23日付の日刊スポーツに拠れば、
宮本慎也が「セ・リーグの球団のファンも横断幕とかで意見を主張してくれたらいいのに」と言ったそうだ。
東京ドームのライトスタンドに合併反対の横断幕が出たりしたら、オーナー陣も重く受け止めるのでは…」とも言ったらしい。東京ドームのライトスタンドに合併反対の横断幕が出たら確かに大きい効果がある。

慎也がいなくなるオリンピック期間中は、土橋選手の出場機会が増えるだろう。城石がショートでセカンドが土橋というのが一番安定しているし・・・。

土橋選手の1000本安打は8月には出るだろうか。
通算1000本安打まであと10本

今日のTS戦では、控えに回っている。城石君の守備力を甲子園では生かしたいということだろう。土橋には代打でヒットをはなって欲しいところだ。

セ界のファンは、今こそ、宮本選手の言うように、共闘すべきだ。えいえいおー。

2004.07.22

政治的無関心について、アパシー症状の進行について

ポリティカルアパシーといいます。政治的無関心。
H. D. Lasswellが『権力と社会』だったかの中で三つに分類したのが古典的な形。
「無政治的態度」「脱政治的態度」「反政治的態度」
行動科学的な政治学の潮流。大学時代からわりとここらへんのことに興味があった。非政治的な言語空間における政治性みたいなことに非常に興味があって、日常的な人間観察の1系統としていっつも座標位置をとか空間認識的な感覚で人を観察しているところがあります。自分。

1,自民党の支持を全面的に支持しており、当然自民党に投票する
2,公明党支持者(創価学会員) 
  -a;党、学会の言葉を全面的に信じ、支持する
  -b;信条により創価学会に入会したが、実は公明党支持するかどうか、迷っている(極々少数と思われる)
3,与党を積極的に支持するわけではないが、それ以上に野党を支持できないので、一応自民党支持
4,与党を積極的に支持するわけではないが、様々なしがらみ(会社、地縁血縁)のため、一応自民党支持(のつもり) 
5,現状に不満がなく、なんとなく与党支持
6,現状に不満もなく、興味も無い
7,現状には不満だが、与野党とも支持しない。
8,野党を積極的に支持するわけではないが、とりあえず現状には不満なため、与党以外に投票予定
9,現状に強く不満を感じているため、野党を積極的に支持するわけではないが、野党に投票
10,野党の政策を支持できるので、野党に投票

blog JUNXIONさんからの引用です。核心部分なのでトラックバックだけでなくて、引用元をあらかじめリンクしておきます。

私の場合は、8から10のどこかだろうか?支持するっていうのはどの程度のことを言うんだろうか?って自問自答してみる。「現状に不満がある」という自覚がそもそもどの程度のものなのだろうって自問自答する。一種のゲームとしての参加。政治というバーチャル?な言語空間へのとりあえずの参加みたいな。とりあえずビール→とりあえず野党ってゆっておくか?自民党ってダサイし。何も考えてみたいに思われるのは自意識が許さないし。なにかいろいろああでもないこうでもないってゆっておけば何か考えているみたいでバカでない田吾作でない自画像に安心していられるし。今あるニッポンのナショナリズムもプチナショナリズムだとするなら。市民主義みたいな意識もなんちゃって市民主義なのか?俺の場合は。

そういう自分を見極めるためにも他者を観察してみたいという欲望にはまるところがあるのだろう。上の分類のいろいろな分類に自分を仮想して言葉を吐いてみる。

この分類は学会とか公明党というキータームで分類してあるところが一つ新しいところなのか?

創価学会の中のゆらぎとか「平和意識」というのは研究対象としてはタイムリーな問題であると考える。そしてそれは戦後憲法的価値観、とくに9条に対する日本国民全体の意識を読み解くときにも有効なのでないだろうか。

自衛隊を事実上の戦場に海外派兵しながらも・・・、平和憲法を誇りにしつつ、9条があるからには自動的に戦争には巻き込まれないんだ!・・・みたいに安穏に思い込める。極めて能天気な政治意識とか平和意識。イラク戦争はそれ程日本人には響いていない。選挙の本格的な争点にはなっていない。争点の一つにはなりえたのかもしれないが・・・選挙前のテレビは違うことばっかりやっているし・・・正面からそれを争点に据えているとはとても思えない。戦争に「参戦」しているという感覚が麻痺しきっている。

しかし・・・否が応でも2005年は憲法論議の年になるのか。

2004.07.21

videonewsのブログ

VIDEONEWS BLOG

お金を払うべきかまだ迷うところだが。とりあえずこのブログを隅々まで読んでみるかな。
宮台ブログはコメントキョヒってことになっているようだが、こちらはまだコメントOKみたいだな。

2004.07.19

暴飲暴食6月分計数その他いろいろアップ、多数ブログ紹介

土橋の1千本安打まであと11本。
暴飲暴食日記を6月末まで更新。
いろいろなブログを同時に更新中。

戸山小中学校OB ブログ

東品川青物横丁鮫洲南品川大井町ブログ

百人町大久保北新宿高田馬場ブログ

じゅくちょうがえる

りらごー

一部は共同ライターでやっています。
あ、もういっこあった。

雑誌立読吊広告購読めも日記

試合は7-2で勝利、今季通算観戦成績2連勝、ヒーローインタビューは藤井

スワローズ公式HPに情報があった。火曜日はどうしようか迷う。家で冷房の中で見たい気持ちが強いが。古田200号記念下敷きかああ。どうしよう。

日時】
 7月20日(火)広島戦 古田敦也選手オリジナル下敷
 7月21日(水)広島戦 宮本慎也選手オリジナル下敷
 (試合開始は両日とも18:00)

【内容】
 それぞれ神宮球場内外野先着10,000名様

4時半には球場につかないとまずいかな。

藤井のヒーローインタビュー。ラミレスだとおもっていたのに。不満。ラミちゃPe!ってのも見たかったんだが。今日のヒーローはカープの野村選手と倉じゃないか?

参考HP
土橋選手応援ML

I Love Doba(土橋応援ページ)

東京新宿スワローズの部屋

土橋第三打席

6回裏一死無塁
サードゴロ
三打数ノーヒット7表から城石に交代

土橋第二打席

4回裏二死13塁
センターフライ
チャンス打率降下
二打数ノーヒット

宮出が8番だよ

土橋第一打席

3回裏先頭打者
三塁ゴロ
一打数ノーヒット

土橋スタメンセカンド

神宮生観戦。先発藤井いきなり先頭緒方四球。マーチンエラーとフ
ァインプレー。

2004.07.16

週刊文春、読売の圧力、HPネタ

週刊紙が飛び付く前にその文章をたまたま見ていた。雑誌記者も始
終ネットにくぎづけではっているのだろか?
いまどきは。
読売からはどの程度の圧力があったのか?どの程度までが自主規制
なのか?
そこらへんがどの程度ツッコンだ記事であるのかが興味のあるとこ
ろだろう。

キャップアナムール号

German crew awaits Italy ruling

先日BBCのワールドニュースを見ていたら、なにげなく「アナムール」という名前を耳にした。アナマキのアナムさんの名前の由来がこの船なのかってしばしテレビに見入った。

アナムさんのお父さん=河島英五氏がベトナム難民救援に関わったことがきっかけでアナムさんの名前がここに由来することになったというのは、

『ほろ酔いで夢みれば・・・』

に書いてあった。↑のHPにもその部分が引用されている。

金をかけずに援ける。この妥協無しの哲学を適用する「カップ・アナムール」は人道支援の長い経験を持つ。このドイツNGOは1979年、戦禍をを逃れ、緊急救助を当てにしてボートで洋上に漕ぎ出したベトナム人を救出するために設立された。 数千人の人々が溺死の危険を犯しながら漕ぎ出した。作家のハインリッヒ・ベルの後援を得たドイツの市民運動が、ボートピープルの救援のために集結した。あらゆる予測に反して、ドイツ人たちによってチャーターされた船は奇跡を引き起こした。救助された人の数は1万375人。そのほかに3万5000名が船上で手当てを受けた。

この市民団体が設立された経緯について書いてある部分が引用されている。1979年の出来事。詳細は知らなかったので、今回のこの事件で調べて、勉強になった。アナムさんが生まれたのも1979年だし。

もちろん、トラックバック先の文章を読んでみれば、この船自体は新しいものであるらしい・・・ことがわかる。アナムさんとこの船が直接関連するわけではないようで、ドイツのNGOの名前から来ているんだと思う。

環境保護政党は日本には根付かないのか?

みどりの会議に投票した。政党名ではなくて中村さんへの個人投票という形ではあるが。聞くところによると女性党というとっても背景がまっとうとはいえないような政党にさえ得票で負けたようだ。悲しいことである。6年前の選挙区選挙では中村さんに投票して当選した。死票にならずに済んで、選挙に参加してよかったと心から思ったのもめったにないことであった。私の場合はよく死票になってしまうことが多いし。「さきがけ」に投票して死票になったことがあった。さきがけといえば、古川利明のブログで、<新自由主義>のバリバリな女性と会話している古川さんが自社さ政権について、あの状況ではしょうがない選択だったんではないかっていう立ち位置に少なからず共感を覚えた。

「あれはよかったとは思わないが、新進党路線や保・保連合といった、当時の政治状況を考えれば、あれがいちばんマシな選択だったのではないか」との持論を述べると、こう、逆襲されました。
 おねえちゃん 「リベラルなんて、甘っちょろいことを言ってた人は、社会党の壊滅とほぼ同時に、みんな消えていなくなったじゃないの。やっぱり、小沢一郎みたいにグイグイとやってくれる政治家がいいわ」


古川さんところからの引用です。(全部読むならこっち

ただ、細川政権成立以来の政局の混迷はめまぐるしすぎた。もう一般の人は首相の名前さえ全て言える人は少ないのではないか?政党名の変遷を全て答えられるのもなかなかアリエナイはなしだろうし。入試問題に出してもマニアックな部類でしょ。そういうのって。

今後の日本ではきっと2大政党への流れが加速化するんでしょう。でもそこから逃げているだけでもだめだと思う。環境や平和主義や憲法の問題というものを正面から論じないといけない政治の季節に入りだしているのではないだろうか?否が応でも。(大政党以外にも)新しい政治主体が必要だよ。そりゃ民主党にも頑張って欲しいと思うけど。社民党や共産党にもねえ。

西ドイツで5パーセント条項を突破して緑の党が出てきたときのことを思い出す。絶望しているだけじゃ何も始まらない。選挙制度のことも文句を言いつづけないと。そもそも55年体制以来ずっと半永久的なジミントー政権が形を変えて、例外的な時期を除いて、続いてきているわけだが、その大きい一つの原因が選挙制度にもある。どうして東京が4議席しかないのか?いくらなんでも・・・なんぼなんでも・・・地域代表という側面を勘案してさえ格差が開きすぎだ。15人中9人が合憲とはいえ、9人のうち4人が違憲状態で次の選挙は・・・って警告したわけだから、定数抜本是正なしにおこなわれた今回の選挙は15-9+4=10人が違憲であると判断することになるのではないか?

東京にもう1議席あったら青島さんが通ってたってことでしょ?
東京にもう1議席あったら、中村さんも東京地方区から出た可能性もあるなあ。

みどりの会議のマニフェストから重要だと思ったところを引用してみる。


「平和」「非暴力」を実現するための文化的アプローチの強化という5番目の項目の中から・・・

在日外国人に対する理解や人権の尊重を図り、政治参加を拡大させ、多文化・共生社会をめざす。
民族・人種や性およびジェンダーなどによる法的・文化的差別を撤廃するよう努める。
教育機関における「非暴力」の理念と実践に関する教育プログラムの実現に努める。
歴史教育に対する「自由主義史観」的な立場からの介入に反対する。
周辺諸国との歴史認識協議や共同歴史教科書の策定等を検討する。
戦後賠償や個人補償問題、「軍隊性奴隷」(いわゆる「従軍『慰安婦』」)、強制労働問題、毒ガス遺棄などの戦後問題などについて、真摯に調査し、積極的な解決を目指す。また、これらの問題について国民の理解を拡大・深化させる。

多文化共生社会、民族・人権・性・ジェンダーによる差別撤廃、「自由主義史観」的な介入反対、歴史認識協議や共同歴史教科書策定、「軍隊性奴隷」、強制労働問題、毒ガス遺棄などの戦後処理。

ここらへんのことはこれからの日本の方向性には欠かせない項目でしょ。特に重要な項目だと思います。

ところで、
自民党の民主党批判文書についてはpaisiblogさんの ここ を参照。
参考になります。
自民党と民主党は似たようなもんだし、どっちでもかわりがないって安直に述べられる方がいます。どっちでも同じなら与党に入れたほうがいいわってなもんやっていう方。でも私はそういう風には思いません。もちろんどちらとも大所帯でいろいろなひとがいて、いろいろな考え方が雑居しているわけです。ただ全体として方向性とかってやっぱりよおく観察していると違います。「どっちでもかわらない」「どこにいれてもかわらないよ」「大差ない」とかってよく言うよなあ。知りもしないで。調べもしないで。勉強もしないで。ついつい職業柄そう思ってしまいます。

勉強しろ!

しかし、返す返すも、みどりの会議が議席獲得できなかったのは悲しくも腹立たしくも悔しくもあります。日本はドイツほどには環境が破壊されてなくて、とことんまで環境が破壊されていないってことなんだろうか?危機感もそれゆえにそれ程でもないの?

2004.07.13

東京はもっと当選してもええんじゃないの

「参院選、一票の格差は5.16倍に拡大」

今回の違憲状態の選挙についてまとまった記事を発見。→ここ

「今の状況が続いたまま次の選挙が行われれば違憲判断をする余地がある」と9人中4人が指摘したにもかかわらず、国会は是正をしなかった。そして今回の選挙は強行された。次こそ違憲判決を出すぞということか?
今度の参議院選挙は「1票の格差」が違憲状態のまま強行された選挙ということになる。

東京は4人では少なすぎるし・・・
って東京の人間としては思う。

私は勝ち馬に乗ったから死票にはならなかったが。比例区は死票になってしまった。


宮台で検索した!

選挙前後はネット探索の度合いが深まる。「いろいろ選挙」のお陰でいろいろと新しいページを発見した。

単なる何でも屋とは区別された学問的教養人が増えれば増えるほど社会の民度が上がるという宮台さんの言葉はいいねえ。とっても。佐野さんの最新作の歌詞も一部書いてあったし、いろいろ共感するところがある。人のブログを見てそのデザインのクールさに驚くことが多いが自分のところのデザインをどうしようという動機付けには繋がらない。これはどうしてだろうか。

ところで、
山口二郎さんの文字が間違えているなあ・・・。

追記:
リンクをはるのを忘れていた。
たしか宮台さんのBLOGからたどったんだったっけ、このページ。

一票の軽さ

ニュースの深層の宮崎哲弥

M2といえば宮崎と宮台。宮崎っちゅうと朝生の司会をするまでになった昨今。私がよく見るのはASAHIニュースターのニュスシソ水曜日。本で読んだのは読んだのは『正義の見方』『ニッポンの知識人』←これは共著だね。多分はじめてこいつを見たのは朝生だったんだろうなあ。いつから意識するようになったんだろうな。M2は最初のやつは買ったなあ、どっか行ったけど。最近でた2冊目はまだ読んでいない。

てっちゃんねる~宮崎哲弥

公式というわけではないのだが情報量はなかなか充実している。JBBSてライブドアに譲渡されたのかぁ。ライブドアってバファローズ買えるんだろうか?

2004.07.11

やはり今回もたいして高くなかったね

まだ最後まで見ないとわからない微妙な数字だけど。相変わらず参議院ってのは低いですね。数字が。久々にトラバしてみました。罰則強化しかないかっていう意見。すごくスッキリする意見ではある。投票率をどうあげるか?投票率って高ければそれでいいのか?っていう突っ込みはあるにはあるけど。メディアリテラシーについての問題提起などもなかなか鋭いと思ったし。

参議院選挙2004。もう2001年から3年も経ったのか。まだつい最近の出来事のように思われる2001年。2001年ってスワローズの日本一イヤーで9.11の年でもあったし。あれから3年も・・・。言葉がない。そこの角を曲がったところから旅が始まるとなにげなく歩き始めて・・・ああああああああああああああああああ・・・こんなにも来てしまったのかぁ・・・<河島英五 「生きる」より一部引用>

新庄がMVPだってさ。すげええなホームスチールしてるし・・・笑・・・新庄すきなんだよなあ。新庄のHRって何本も生で見たよな。神宮と新庄に相性がとてもよかった。新庄ってどこか神がかっている。お金なんてどうでもよくて夢を選んで大リーグに行ったというところも男気を感じるし。ちゃらちゃらしているだけでなくて宇宙人とよばれようがええものはええやんか。

あれ、カテゴリからずれているし。まええか。

追記=2004.7.12
参議院投票率推移関連HP→ここ

原さんの発言について

原さんの発言を読んだ。 →ここ まともな感覚の持ち主であることがわかりますね。彼の現役ほとんど最後のヒットは見たなあ。あれはどこの球場だったっけ。神宮球場の優勝直前の試合だったっけ?若大将。やっぱりいいやつだよなあ。憎めないねえ。松井秀樹も憎めないキャラだけど。いい勝負かも。

蓮舫に入れたぞ

蓮舫のサイト。

民主党2議席とれるかな?
東京は投票率が高かったから大丈夫でしょ。

こいつもう母だったのか。二児の母だったのか。選挙ポスターで見て知った。母だったってこと。台湾系だよな。白さんも通るかな。通るだろうな。

彼女はどこの宗教団体に推されてるんだっけ?よくは知らないが。

朝方まで選挙番組見るんだろうな。比例区が死票にならないで欲しいところだ。21世紀に少しでも希望を持てるためにも。


宮台と葉千栄とで検索した

ビデオニュースドットコム

525円とるらしい。インターネットテレビ。インターネットテレビニュースをお金をとってやるという試み。ぬかるみには500円をはらっていたが。もう終わったぬかるみ。サトエリとシノラーの無料のインターネットテレビは見ていたがそれは終わってしまった。

これについてはしばらくは無料コンテンツだけを見てみるか。お金を払うまでにはまだ垣根が高い。
自分が加入さえしてないのに、おすすめサイトというカテゴリーに入れるのは何だが・・・。

<<追記>>
スカパー769ch『インベステーション』というところで一部無料で見れるコンテンツがあるらしい。これもチェックしてみるか。

選挙権を行使、「棄権は恥だ!」

森田実が朝日ニュースターの看板番組=「ニュースの深層」木曜日の中で言っていた。昭和28年当時のこと。

iiV アーカイブ2003

ニッポンのネオコンという記事を上で読んだ。リンク経路は、東海大学&葉千栄→とあるブロガの人のブログに行ってそこからこのニュースサイトに行ったのだった。

話を元に戻すと、

森田さんが葉千栄のニュスシソに先日出ておっしゃっていた言葉に感銘を覚えた。
昭和28年に森田さんがはじめて選挙権を行使した頃には、<棄権して国民としての権利を行使しないことは恥であった>そうだ。この言葉の重みを私たちが感じることができるかどうか、受け止められるかどうか
にかかっている。

ネット上で探索するとブログとかにもよくみかけるある種の言葉。一般的によくある政治的無関心の形。なんとなくジミントー。野党がだらしないから野党に入れるくらいならジミントーに入れたほうが増しだとか小泉さんが改革を実行するためにはここは与党を支持したほうがいいとか。なんだかんだいってそういう結論が引っ張られてしまう無理やりな結論。ユダヤ人は気に入らないし銀行資本は憎たらしいし資本主義は気に入らない。共産党が伸びるのは困るのでナチスとやらを支持してみるか。1930年代ドイツの中産階級の不満を吸収して極端な政府が成立した。なにやら似ていないか?今のこのくにの状況。ナチスが国会でのびるときにその裏側でのびたのがドイツ共産党であった。ドイツ共産党はその頃は社民主要打撃論という立場でリベラリズムを近親憎悪的に攻撃した。せっかくワイマール共和政という民主的な政治形態を獲得しつつもむしろそれを似て非なるものとして攻撃した。

<日本国憲法>とか<戦後民主主義>とかを<人権>とか<民主主義>について、その戦後的価値観を<なんだか嘘っぽいとかまやかしっぽいから攻撃してみるかっ>的な気分だけで攻撃することを好むやからがネット上にはウヨウヨいるようだが、生理的に吐き気を催す文章が多い。この人たちの文章には。信じるために疑うんだったらまだいいんだが。大体が、ただ否定するためだけに否定する。そういう文章が多い。ニッポンのアメリカ化が進行して中間層の没落が更に進行すると政治的欲求不満がキチガイじみた悪夢のようなウルトラナショナリズムに結びつかないという保証は全くないと思う。

<危機意識とその構造>について普遍的に考える必要があるのかも。抑圧と回帰という回路でナショナリズムが復刻している日本において更に深い回路でアンチ中国アンチ韓国の排外的な感情が爆発するということは成立しうるのではないか?下手なホラー映画なんかよりもこういうことを考える方がよっぽど怖いと思う。

自民党とか小泉さんとかを支持しているわけではないけど、なんとなくファッション的にセンス的にそういう立ち位置って取りにくいしぃ~、でもおおお、民主党とか共産党とか社民党とかってやっぱりダサイしぃ。なんだかわからないしぃ。どこに入れていいかもよくわからないし~。キケンしようかなあ。キケンってどういう漢字だったっけ~、忘れたし~。ま、どうでもいいし~。なるようになるし。政治なんて誰かお金が儲かる暇人に任せておけばいいし~。

無関心でいることと、
無関心にさせられていること、
無関心にさせられているのにそのことにさえ自覚さえもててないこと。

「反政治的な無関心」というのは最近は減っているんではないだろうか?直感批評であって調査に基づくものではないのだが。消費社会が進行しすぎて誰もがお客様状態になっているこのニッポン社会では気持ちよく裸の王様でいるはずがいつのまにやら消費奴隷に成り下がっている。奴隷が奴隷の自覚もなしに公民権を獲得しようとも思わない。奪われたもの奪われた存在としての自覚が備わって初めて獲得しようとするんだよ人間というのは。自由について改めて考えるべきだよ。

で、錯乱的な思考をメモメモしたあとに・・・今日の投票行動をメモしておく。品川区城南小学校。墓場の中の学校。あれだけ墓だらけの中で子供時代をすごせば墓場を怖がらない大人になるんだろうか。比例区は中村敦夫さんを個人名で書いた。みどりの会議。一人くらい通って欲しい。ドイツではいまや緑の党が与党だ。韓国ではいまや民主化運動で監獄に入っていた人たちが与党の主要メンバーだ。この国の政治はいつ夜明けになるのか?地方区は台湾系の日本人で民主党員の女性に投票。

野党のリベラルかあるいは社民系の候補で新人候補に常に入れるというのが大原則。自民党はすきくないけど・・・野党もよくわからないし・・・と平気でのたまう20代30代のノンポリ風の人がうようよいるけど、そういうことを恥ずかしげもなく口にできること自体が

生ける屍で万死に値する

ことに気が付いて欲しい。それは言葉の本来の意味からしてノンポリでもなければノンポリ風でもない。奴隷で既に頭脳が死んでいるのにまだ死んでいることに気が付かない死せる脳みそだ。知人で投票所に行ってまでわざわざ白票を投じるというやつがいるが、私がその御仁を厳しく叱責して論破したのは言うまでもない。

2004.07.07

週刊ベースボールを買おう

今週の週ベは買いです。
古田と星野。巻頭カラーで緊急インタビュー。ナベツネの「改革」
というまやかしに騙されない為に理論武装しなきゃ。週刊現代の二
宮さんの記事も参考になる。
星野が言ってるが30億の加盟金は明らかに独禁法違反。メディアの
怠慢も甚だしい。
「原因を追究も発信もしてない」
物言えば唇寒しはどこもかしこもか?

2004.07.04

『日本語と外国語』

再読中。岩波新書。簡単な書評サイト記事を見つけました。ここ
虹の色ば6色OR7色。
色の覚えかた。
Richard of York gained battles in vain.
Vibgyor!
Read of your good books in verse.
色の覚えかたがでていることには最初読んだときには気が行かなか
った。なぜだろう。漢字の効用については確かに記憶がある。

言語社会学の好著。日本語について英語についてありがちありがちな思い込みを排するには適している。妙な英語コンプレックスや日本語についての劣等感が有害無益なものであることがよくわかる。

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