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河島英五つながり楽曲集

  • LOVE SONG が 生まれるように
    Norman:
    河島英五バックバンド、スロートレインのギタリストであるNorman。Normanは私が高校生のときに始めて参加したときの英五コンサートにもマンドリンで参加していた。その20年後になって、つい最近、自分の小中学校の先輩であったことが判明した。去年の年末には忘年会でご一緒して少しだけ挨拶させていただいた。 YOSHIZUというSHIZUさんとのユニットではNormanのボーカルを楽しむことができる。この歌はNormanのホームページからダウンロードして聴くことができます。 (★★★★★)
  • ピカピカ光ル
    アナム&マキ: Qunai?

    イラク戦争についての反戦歌。英五さんに聞かせたかった。英五さんがまだ元気だったらいったい今の世界をどのように歌ったのだろうかということは、私もいつもいつも考えている。 英五さんの歌の中で、最もこの歌の歌詞で連想されるのは・・・「十二月の風にふかれて」<文明Ⅱ> 茜雲の空に泪ぐむのはなぜだろう? 生まれて暮らしてそれだけで生きているって呼べるだろうか? 2005・5・25『Qunai?』=4thアルバムに収録されました。アツガレコードより。アツガレコードでPVを視聴できます。(→今はできませんね。Youtubeで探してみてください。あります。) 2005年末もしくは2006年初に発売される予定(→これは御報です。スタジオライブDVDはPendingのまま2年の月日が・・・)のアナマキ初のライブベストアルバムにも収録されます。 生の「ファイト!」「ピカピカ光ル」「月の花まつり」はスタジオライブで間近で聴いたのですが・・・圧巻・・・超泪ものでした。泪ちょぎょぎれ・・・本当に泪を流してしまっている客もいました。素晴らしい生演奏でした。 (★★★★★)

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June 2004

2004.06.29

雑誌立読吊広告購読メモ日記

雑誌立読吊広告購読メモ日記

メモライズというところで書いていた雑誌関連のコンテンツが移動してライブドアのブログになった。

雑誌って立読みとか中吊りだけで情報収集するのが楽しみで、むしろ金がなくて買わないときのほうがここのサイトは活発に更新されることが多い。

2004.06.27

日曜日のそれ、大瀧詠一、研究家

日曜日のそれに大瀧さんが出たらしい。聞き逃した。この番組。いっつもネットで楽曲とかはチェックしているのだが、ついつい暇なはずの日曜日でも聞き逃してしまう。河島翔馬さんがゲストで電話出演したときとか、河島英五特集(今まで2回あったのに)を聞き逃している。どうしてなんだろう?日曜日の午後から夕方という時間帯がいけないのか?それとも俺が悪いのか♪・・・天知茂。

月の花まつり

英五さんの作詞作曲の歌。今ではアナマキが自分のオリジナルのものとして歌い続けてくれている。英五さんの「てんびんばかり」にいくつものテイクがあるのと同じで、この月花=ツキハナって約しますね、みなさん、このツキハナにもいくつかのテイクが音源として出回っている。

現在手に入りやすいものでは・・・
アナマキの「ゴッタ」に収録されているバージョンかな?
これは「河島英五 LAST LIVE~今日は本当にありがとう~」に収録されているライブ版とは違う。
Last Liveのは谷和彦さんのコーラスもバリバリ聞こえやすいからこのバージョンが大好きなのだ。
それとは別にもっともオリジナルのバージョンとしては「自選集2 カヌーにのって」に収録されているものがある。言うまでもないが、これが最も最初に世の中に出たツキハナである。1995年=復興の詩1の年、すなわち阪神大震災とオウム事件の年に出たのが最初のオリジナル。この「自選集2 カヌーにのって」ではまだ高校生になったばかりのアナマキたちを含む高校生たちがコーラスに参加している。まさみさんとか仲大盛さんとかもコーラスその他で参加している。思い出深いアルバム。「出発」というカヌーに入っている歌ではよく聞くと隠しアイテムのように???という音が入っている。最初それが聴こえたときはなんだかとっても嬉しかった。

ということで、ツキハナには3通りのバージョンがあるのか。CDで手に入る音源。

2004.06.25

今日は大久保で旧友再会

友、遠方よりきたりて飲む

大久保にて
旧とおいん言研人脈。ブッシュ下のアメリカの話題が楽しみ。

大久保の沖縄料理屋にて会食。泡盛は飲まず。ビールをジョッキで2杯。チャンプルーを少々。
やる気茶屋に移動して2時過ぎまで飲む。
解散。
事務所に戻り、朝まで生テレビ
どうして「天皇」なんだ?
選挙前なのに。参議院選挙を「年金とイラク戦争」でやるべきではないのか?
日和ったな。テレビ朝日。自民党の圧力か?

アメリカから一時帰国中の友人。
ブッシュよりはまだ小泉の方がまだましか?直接手を下して戦争しているやつよりは。
税金払うならまだ日本の方がいいか?
ブッシュのアメリカにはほとほと嫌気がさしているとか。
在留邦人の選挙のありようについてもお怒りのようであった。
せっかく日本にこの時期に帰ってきているのに不在者投票はできないそうだ。

新宿と言うローカルな話題、感染と人骨

先日、スカパーで「科学者として」というドキュメンタリーを見た。関連するHPはここ

新宿戸山にある国の施設が住民との間に起きている訴訟。

新宿と言えば、こういう話題もあった。

ここ

2004.06.24

『サブカルチャー反戦論』を読む

大塚英志、角川文庫。
朝日的なるもの。ポキリと折れてしまったもの。20011002朝日社説

中野重治のこともからめつつの柄谷批判。転向論で語られる中野重治。「戦後」ではなく「戦時下」の言葉を紡ぐことが大事。→関連検索ページ=「戦後文学」の起源について(栗原幸夫さんの文章です。)<「奴隷の言葉」とか「中野重治」という言葉を検索していて辿り着いた。>
大塚は柄谷を「戦時下」からの逃亡であると考えているようだ。イラク戦争勃発直後の柄谷発言への批判。「戦時下」の言葉を失
った文学への批判。憲法への立ち返りを軸にしたアクチュアルな反戦論。「55年体制」という言葉さえその語彙に持たない若者には有効かも。
新たな反戦論。実に啓蒙的。
現在、
『わからないという方法』、『不幸になりたがる人たち』『モラトリアム人間を考える』などなど、全て再読、同時進行中。


2004.06.21

深沢七郎「楢山節考」、押尾コータローとSPA!

谷和彦さんのHPを読む。その1~これシリーズ化?これは私の日課。日々更新がないときでも一応確認しに行くのが日課。最近読んだ中で響きあった話題をいくらかメモしておく。
深沢七郎さんの小説。これは今度再読してみようと思っていたところだった。つい最近死んでしまった兄が私に教えてくれた作品群だった。高校生のときに読んだ。いつの間にか、兄の書籍が私のものになっていた。手塚治虫の漫画==ライオンブックスとかもそういうパターンで私の手元に一時期あったんだった。家庭教師先の小学生にあげてしまったけども。

週刊SPA!は確かに、そういう理由で買ったりするよなぁ。コータローさんが出とったのか。見逃してしまった。

忌野清志郎のステージは最近スカパーの音楽チャンネルで数回見かけたなあ。キタローさん頑張っていたな。一同コケるシーンでコケていたぞ。同じ映像見ているのかな?谷さんは。不明。

谷さんのサイトトップの写真についてメモしておかないと最近ちょくちょく変わるな。めまぐるしく。この前はドラム缶が何個あるのかを数えたのだが、今回はTシャツの枚数を数えている私。

ということで、いつも紹介しているのだが・・・、あらためて、ドバドバ大推奨アーティスト=谷和彦さんのサイトです。→朴訥さばをり新聞。→「ひこ日記」が超お薦めです。楽しいです。

それと、スロートレインつながりでは・・・最近ラーメンが229杯も当たったというベーシストのホームページも近々リンク予定です。ちゃんとメール送って挨拶しようかな。

ダイコクドラッグのネタが想像するに不気味ですが・・・見てみたい。

品川は自宅、自宅周辺ブログ作成、住居履歴

東品川青物横丁鮫洲南品川大井町ブログ

私の住民票は品川にあります。品川区民になってもうはや12年あまりになります。その前は新宿区民でした。小学5年から小学6年の2学期末までの一時期を除いて、生まれてから20代半ばまで新宿区民でした。新宿区民から転出して住民票を移転したのは大学を卒業してからだと記憶しているので1989年?ごろかな?今度住民票を見てみるかな。

実際に住んでいた地域で記憶を辿ると、
百人町2丁目→3丁目→港区三田3丁目→芝3丁目→品川区西品川3丁目→東品川と転々としている。
港区には住んではいたが住民票はなかった。新宿区民のまま三田キャンパスのそばのボロアパートに住んでいたのだった。札の辻交差点のすぐ近く。今では跡形もない。地上げで追い出されて芝に移ったのだった。芝公園の駅の近くだった。そこも地上げで追い出されて・・・西品川に移ったのだったか。

ああ青春。

大崎駅が最寄のJR駅だったときがあった。戸越銀座の商店街にもよう買い物に行ったものだった。

現在は大久保→新宿→大崎→品川シーサイドという経路で仕事場に通っている。

2004.06.18

暴飲暴食日記を6月6日まで、穴と巻も更新、ローカルブログ

ローカルブログを立ち上げた。
私と共同でもう一人の人と。今日紹介してリンクを張るのは「百人町大久保北新宿高田馬場ブログ」。地域関連の雑事をメモするページ。地域の商店とかのリンクを張ってみたり街の風景についての記述をしてみたり。文章を書く練習の場所でもあるのだ。自分にとっては。

百人町大久保北新宿高田馬場ブログ

自分が生まれ育った場所でしかも今現在は仕事場でもあり地域の子供たちを相手に仕事をしているということもあり、完全なる趣味でもないし、かと言って仕事の延長というわけでもない。

暴飲暴食日記は久々にまとめて更新。6月6日まで記述計算終了。もう少しで追いつく。穴と巻は最近内容が豊富。新譜に向けて夏の各種イベント的なライブの情報もたくさん入ってきて楽しい。



2004.06.15

ニュースの深層に宮台

今週の水曜『ニュースの深層』(朝日ニュースター==スカパー256CH)は宮台が来る。)タイトルは「精神鑑定へ 小6少女の心の闇」。
M2の宮宮コンビ。佐世保事件について。騒がしい話題について、さて何をどのように語る?
宮台は二度め?
CSの番組HPには背景IMGになっているな。

朝日ニュースター

パックインJとニュース深層ファンML

Talking Movies

'Fahrenheit 911'や'Persons of Interest'や'Control Room' などのドキュメンタリー映画についてのレポート。
Laura Metzger さんのレポート。

BBCのHPに関連HPを発見した。「BBC」「Talking Movies」「Documentaries」で検索できる。

ムーアの映画は日本公開も決まったらしいので、今度は映画館で見たいと思う。BFコロンバインはスカパーで録画してテレビで見た。報復絶倒でしかもいろいろ深く考えさせられる。エンタメ性も★★★★★だと思った。
'Persons of Interest'はアメリカで不当逮捕にあった人のインタビューを淡々と綴ったもののようだ。市民権を不当に侵害されている人の声を記録として残したいと言う意図。
'Control Room'は報道の現場での比較検討。エジプト出身の監督?がアルジャジーラとアメリカのテレビメディアとの比較をイラク戦争突入直後の現場にカメラを持ち込んで比較検討しているということだ。
「バカの壁」の話を思い出した。どうしてこれだけ違う
彼女の言葉を引く。
You start to feel like there are completely different events happening in the world. So how is anyone supposed to communicate with each other when both sides feel like something completely different is happening in the world?
コミュニケーションの不可能性。全く違った事件がおきている世界。少なくともテレビメディアが作り出す世界は全く違っているとすれば、それを疑似環境として受け取っている世界に住んでいる人間同士で、しかし住んでいる世界は同じなのに違うところに住んでいることになるのか?しかしお互いに相容れない人間同士だと感じて同居している世界で激しく憎みあって激しく殺しあっている人たち。彼らどうしのコミュニケーションはどのようにしたら可能なのか?

テレビメディアの現場からのレポートだけに説得力がある。テレビは私たちの母親か?父親か?神か?道具か?

道具に使われている主体なのかな?世界を描く方法さえテレビに激しく依存している。私たちの脳みそが外に出たものなの?養老かい、おいおい。なんでも脳みそ脳みそっていうのが養老流?なんでも性欲にしちゃうのがフロイト?

2004.06.13

わかったわかったわかった

「わかったジャーナリズム」とはよくいったものだし・・・

辺境通信 Henkyo News
というサイトのページに投げてます。

佐世保の事件については多くのことを沢山の人がブログなどで書いていますね。4日には当人たちのHPは削除されてしまったらしいですね。すばやいですね。いまどきは。

「わかった」「判明した」の連発ですね。たすかに・・・。なにがわかったのか。なにをわかりたいのか。とりあえずなんだかわかったことにしておきたいのか。正直に「警察に教えてもらった」って書けばいいのにね、記者の人たち。

いろいろ「わかった」としても、心の奥の闇は永遠にわからないはずだ。

<<何もわからない。何もわからない。何もわからないで僕はいる。>>・・・『てんびんばかり』=河島英五

とりあえず誰もが皆わかりやすい答えを欲しがるんだよね。こういうときは。人間って、人権とか社会とか宇宙とか報道とかそういうことばっかり考えて生きているわけじゃないし、とりあえず自分の生活さえ快適であればいいかっって言うところがあって・・・今の日本の世の中っていうのは大体が基本的には生きてはいけてしまう

人間と言うのはきっと生きていけてしまうとそれでとりあえず満足してしまうんだろうな。

<わからない>っていうことに耐えられないといけないと最近思うようになった。子供を教える職業について20年。<わからない>状況に耐えつつ、しかも探究心を失わずに世の中にアクセスすることができるオープンな心をもち続けるにはどうすればよいか?そういう事への答えをなんとか子供たちに伝えたいという気持ちになりつつある。

「バカの壁」が流行ったけど、私はあれよりも、橋本治さんの「わからないという方法」がお勧めだと思う。両方とも一種のビジネス本として受け止められているようだ。「バカの壁」はあっちゅーまに読めてしまって二度と読もうと思わない本だと思うが、後者はなんどか味わって読んでみたい本だと思った。

わかったわかったわかった、その言葉を聞けば聞くほど、わからなくなる。

高津臣吾がセーブをあげた!

高津が大リーグで初セーブ

高津さんの書籍についての書評をみっけ。ここ

ここのところの高津の安定度からすると驚くほどのニュースではないのだが。一応大げさにも驚いてみていろいろリンク張ってみたりトラバしてみたりするのだ。今、リアルに想像しているのはホワイトソックスがワールドシリーズに出場してワールドシリーズでも無失点記録を続ける高津。

高津は日本シリーズに93,95,97,01と4回出場して防御率0.00だったかと思う。これは異常なる記録なのだが、石井一久が奇しくもどこかの雑誌でインタビューに答えて言っていたことだが、巨人はルイヴィトンのバッグみたいなもんだって・・・、そういう薄口のプロ野球ファン”みたいな”人たちはよくは知らないんだろうな。なんとなくジミントー、なんとなくキョジングンみたいな症候群の人たちって、いまや、「大リーグでしょ」とかいいながら、ショートショートに纏められたW松井とイチローのニュースを見ているだけの人たちだし。

高津の情報を取るためにホワイトソックスのメールマガジンなどをとろうかと思ったが、ジップコードとか書いてあったのでやめたっ。あれって適当なのを入れればいいんだろうけど。

シカゴホワイトソックス

カテゴリ複数追記できるのか

いままで気が付かなかった。アホ(^^ゞ
よおおおおしっ
穴巻とか英五さんとかサバヲリとか・・・
いろいろカテゴリつくりまくるか!
しかしカテゴリーの追加って無限?
ま、やってみてから・・・壁にぶつかってから考えればいいのか。

容量的にはまだまだまだだし。

最近ブロガがどんどんまわりで増えだしたし、私ももういくつ同時にブログを複数のサイトでやっているのか把握できないくらいだし・・・掲示板は作っただけでほったらかしのもたくさんあるけど・・・
もうレンタル掲示板って作らないでしょうね。これから作るとすれば、ブログでいいじゃん。

寄り道して考える、養老、森毅

キオスク読書。実際には駅売店ではなく鮫洲ミニストップで買った
のだが。ミニストと言えば噂のハロハロまだ食したことない。いつ
かくひたし。
ちくまだつたかの文庫ででてた「脳の話」?というやつが。養老さ
んのでは今までで面白かった。というか、言うほど読んでいるわけ
ではないが。
ゲーテがファウストを書いたときのことが書いてあった。
20年以上昔の文章群だったと思う。
題の文庫は対談だし、想像つくし、あっという間に読めてしまう内
容。3時間弱。
変人学者どうしのご隠居対談。頭が固い人にはお薦めかも。

2004.06.12

百人町大久保北新宿高田馬場ブログ

ローカルブログを立ち上げた。地域の知人たちにネットワークを広げてゆきたい。
金子郁容さんの『ネットワーキングへの招待』をもう一度再読してみようとと思うこのごろ。

百人町大久保北新宿高田馬場ブログ

私の仕事場が存在するのは百人町三丁目。生家があるのは百人町二丁目。母校=戸山小学校は百人町二丁目。母校=戸山中学校は大久保。何丁目だったかな?

只今通勤利用駅は大久保。臨海線開通以前は高田馬場を利用していた。
最寄り駅を近い順に並べると、大久保→高田馬場→新大久保→落合→東中野→東新宿・・・

よくいくコンビニは百人町2丁目ローソンと高田馬場4丁目セブンイレブン。

2004.06.10

暴飲暴食日記はメモのまま放置、小此木先生、精神分析

5月20日に逝ってしまった。兄。葬儀その他の雑務に追われる日々。喪中にてHP本体トップページはグレーの枠を飾ってある。四十九日までの期間はそのようにするつもり。

もうそろそろ日記は更新しなければならない。現実として約一ヶ月を振り返らねばならないと思う。これも仕事。喪の仕事。小此木先生が書かれていた書籍に「悲哀の仕事」というのがあった。フロイト解釈の日本における第一人者の小此木啓吾さん。大学で単位を頂いた。書籍を読みまくった。市販されている書籍はほぼ読みまくった時期があった。

そもそもそれも家族の精神的な病についての問題であり、自分自身についての問題でもあった。アイデンティティとかモラトリアムとか悲哀の仕事とか自己愛人間とか操作人間とかシゾイド人間とか・・・いろいろな用語で社会心理学に近い・・・ある意味乱暴であるが、日本社会全体について視点を広げるような記述だった。

小此木先生って、そういえば百人町の人なんだよね。ご近所さんだったっていうのは随分あとになってから気が付いた。珠算塾真珠会にもお子さんが通っていたとかいないとか。不思議な縁だが。

大学時代にもっと積極的に学問したり直接小此木さんに質問してみたりするそういう学生だったらもっと有意義だったのになど思ってみても・・・しょうがないのか・・・私は私なりにきっと足掻いて現実と格闘して苦しんで生きていたのだろうし。
10代後半から20代前半は苦労した。若いときの苦労ってやつなのか?あれは?

小此木啓吾の精神分析

小此木先生のことについてまとめている やすいゆたかさんのホームページのコンテンツです。

小此木先生は2003年に鬼籍に入られたようです。大教室の講義を受けただけで全くもって本を読むだけの弟子でしたが、とっても影響を受けました。ありがとうございました。

2004.06.09

人生を肯定するもの、それが音楽だと思う

小室さんの新書名。小室さんと言っても、TMネットワークとかトモちゃんをプロデュースしていたあの大金持ちの小室さんではなくて、古くからいた小室さん。木枯らし紋次郎のテーマ曲をたしか作曲だかしていた、六文銭のあの小室さんの方です。岩波新書。まだ買っても読んでも、手にとってもいないのに、一応タイトルが気に入ったので記事とすることとした。

小室さんといえば、私が思い出すのは、むかああしやっていた多分70年代最後か80年代最初の頃のテレビ番組で「LIVE G」という音楽番組があったこと。そこで、河島英五と浜田省吾が共演していた。同じ舞台で一緒に歌ったとかそういうのではなかったけど、同じスタジオで同じ回にゲストで出ていたのだった。その頃はハマショーはそんなに知らなかったからあとから考えるとすごくもったいない気がする。もう少し気を入れてその番組を最初から最後まで目を皿にして耳を大型耳にして聞けばよかった。記憶がかすか。
英五さんは、確か「仁醒」を出した直後だったかで「仁醒」を歌っていた。あとはなんだったか覚えてない。浜田省吾はなんだっけなあ?多分。「風を感じて」とか「ホーム・バウンド」の中の曲だったか?だとすれば80年になってからの番組だったかなあ?今度調べてみるか。TBSチャンネルとかで再放送しないかな?

「仁醒」っていう歌は何度かテレビで見ているけど・・・ミュージックフェアとNHKの番組とこの番組の3回ははっきりと記憶がある。ミュージックフェアでは・・・、そのときの司会は南田さんとその旦那さんのご夫妻だったかな。

小室さんのこの書籍。半年くらいしたらブックオフで探してみるかなあ。

追記(6月10日時の記念日?==穴巻的鼻毛記念日・・・漢字で書くなってば・・・)
押尾コータローさんが、小室さん作曲、和田夏十さん作詞の「誰かが風の中で」を発表されているらしいことがわかったので、付記しておきます。トラックバックはそちら関連。河島英五さんがこの歌をカバーしたのは1991年。発売は2月21日であることが、某英五データベースページからはわかる。まだそのころはCBSソニーだったのか。ソニーレコードという形にかわる前の最後のシングルだったのかあ。ちなみにテレビ時代劇のテーマ曲になりましたね。そのときの紋次郎は中村敦夫さんではなくて、岩城さんでしたか?

2004.06.07

復興の詩ファイナル、関テレで放映、ピカピカ光る

6月6日、
オーメンの日?
D-day?
ドバドバ大チャットの日?
虫歯週間の三日目?

会社もいろいろ社員もいろいろっていったのは亡国の某首相だが・・・

そう、6月6日といっても、いろいろあるけれど、この世で一匹、平面ガエルのピョン吉様は、根性根性ど根性・・・

じゃなくて

6月6日は、去る4月25日==よおおおおおふっこう
に行われた復興の詩ファイナルが放映された日でした。残念ながら関西エリア限定でしたが・・・

まだ私は見てないのですが、情報に拠れば、残念なことに、私の大好きな谷和彦様の「よぼよぼじいさん」という英五ナンバーはカットされていたということです。悲しい哉。でもたくさん谷さんのかっこいい映像は映っていた。

「100年たったら」とか流れなかったのかな?

先日、・・・私事ながら・・・、親族の葬儀において流した曲でもある。お葬式ソングとしては定番といってもいい歌詞の内容です。河島ファミリー+スロートレインで歌ったんだけど、流れなかったのかな?

たしかに、「ボレロ」は流れて欲しかったな。

DVDで発売しないかな?復興の詩10年の記録!とかなんとか・・・
いろいろ権利の問題が大変だけど。そういうのって。

やっぱり、ゆくゆくは・・・究極の理想としては・・・英五トリビュートアルバムだなあ。そこに谷さんの歌う「よぼよぼじいさん」とか「子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ」とかそういうのが入るのが理想だなあ。

それより、実は今一番気になっているのは、三代目魚武さんの出す英五さんカバー曲。
ぜたーーーーーい買うぞ!

最後にもう一つ。
アナム&マキが歌う歌でまだCDになっていない曲が昨日の放送で流れました。
『ピカピカ光る』という歌。
世界のこと、戦争のこと、歴史のこと、・・・さまざまなことを考えさせられる歌詞です。
(多分、直近ではイラク戦争のことについてのイメージを想起します。イラクボディーカウントによれば1万人以上の市民が既に殺されている。)

今回の復興の詩では、エンディングに英五さんの「てんびんばかり」が流れました。
CDなどで手に入るものとは少し違った歌詞の内容の「てんびんばかり」でした。

<人には人の悲しみさえも自分のものにする力があるのだろう>
<人には人の悲しみに知らんぷりをする力があるのだろう>

こういう内容の歌詞(記憶が曖昧なもので一字一句同じではないかもしれませんが)があります。ピカピカ光るの歌詞を最近かみしめながら聴くと、英五さんのここの歌詞につながりがあると思うようになりました。世界情勢とか政治とか経済とか地球環境とか・・・大文字の言葉、大きな世界に対して想像力を失わず、現実を直視して、もしもそれが仮に絶望的な「闇」だったとしても、希望をもって前向きに努力して社会と関わり、世界と格闘して生きていく!

生きていくとはそういうことだ!

「てんびんばかり」を聴く度に思い起こすのはそういうポジティブなメッセージだと思う。

どなたかの書き込みに「ピカピカ光る」→「てんびんばかり」という連想をしたという内容があったが、それは言葉の解釈としては非常に的を射ていると思った。

次のアルバムには入るのかな?
ピカピカ?
今から勝手に予約する私。まだ制作されてもいないのだが、ゆうまでもなく、買うぞ!3枚くらいは買うかな。

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